うさぎが足にまとわりつく理由は?主な2つの理由と対策

うさぎが足にまとわりつく理由は?主な2つの理由と対策

うさぎが足にまとわりつく、まとわりついて離れないと、「可愛い」と思う反面、疑問を抱くこともあるでしょう。
そこで、うさぎが足にまとわりつく主な理由を紹介します。


うさぎが足にまとわりつく理由①かまってほしい

うさぎが足にまとわりつく、足を掘るような仕草を見せるときには、飼い主さんに構ってほしいときです。
自分に注目してもらえるように、足元にまとわりつくのです。
うさぎを撫でて、満足そうであれば構ってほしいというサインだといえるでしょう。
しかし、逃げるようであれば、他の理由が考えられます。

うさぎが足にまとわりつく理由②思春期や発情期

うさぎには思春期や発情期があります。
オスのうさぎであればスプレー行為をしたり、マウンティング行為をすることがあります。
足にまとわりつくだけではなく、噛むこともあるため注意しましょう。
叱ってもしつけにはならないため、他に注意を反らす方法がおすすめです。
足にまとわりつくだけではなく問題行動がみられる場合には、うさぎ用のおもちゃを活用しましょう。

⇒⇒【関連記事】
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うさぎが腕にまとわりつくこともある

うさぎが鼻を鳴らして腕にまとわりつく場合は、発情期の可能性が高いです。
低い音で花を鳴らして、しつこく腕にまとわりつく場合は発情期だと考えてよいでしょう。
スプレー行動が診られる場合には、対策グッズを活用するのがおすすめです。

うさぎが足にまとわりつく理由は様々

うさぎが足にまとわりつく理由は、構ってほしいとき、思春期や発情期などが挙げられます。
うさぎが足にまとわりついてきたら、撫でたら落ち着くのか、スプレー行動やマウンティング、噛むなどの問題行動があるのかをチェックし、足にまとわりつく原因に合わせて対処しましょう。

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