フクロモモンガが餌を食べない!食欲がない原因4つ

フクロモモンガが餌を食べない!食欲がない原因4つ

フクロモモンガが餌を食べない場合、主な原因は4つ挙げられます。
フクロモモンガの食欲がない状態を放置すると、ショック状態に陥り、命にかかわる場合があるため注意が必要です。
そこで、フクロモモンガの食欲がない場合の原因をチェックしておきましょう。

フクロモモンガが餌を食べない原因①環境性食欲不振

引っ越し、リフォーム、ケージの変更、近隣の工事、新しい家族や動物が増えるなどが原因です。

また、香水、タバコ、防虫剤、芳香剤、塗料、ペンキの化学薬品のニオイが原因で食欲がなくなることがあります。
この場合は至急獣医師の診察を受ける必要があります。

フクロモモンガが餌を食べない原因②偏食

フクロモモンガは、人工フードを拒絶する傾向があります。
主原料の栄養素が変化したり風味の変化したりすると、餌を食べなくなります。

フクロモモンガが餌を食べなくなると、仕方なく好物ばかり食べさせることになるでしょう。
結果、食欲ない、偏食になるといったことにつながります。

フクロモモンガが餌を食べない原因③不正咬合

不正咬合とは、歯のかみ合わせが悪くなり、歯が伸びる病気です。
フクロモモンガは落下事故やケージを噛んだ際に歯が割れ、不正咬合が起こります。

ウサギの不正咬合のように重篤な症状を引き起こすケースが少ないものの、不正咬合になった場合は獣医師に処置をしてもらう必要があります。

フクロモモンガが餌を食べない原因④腸閉塞

フクロモモンガの餌のニオイが付いた布やペットシーツ、トイレの砂、敷材などを誤飲した際に腸閉塞を起こします。
特に子供のフクロモモンガの誤飲事故には注意が必要です。

腸閉塞を起こすと、食欲がないだけではなく、腹部が膨れる、動かない、排便量の変化、血便や下痢といった症状が見らえます。
腸閉塞を起こした際はできるだけ早い処置が必要なため、すぐに獣医師の診察を受けましょう。

フクロモモンガが餌を食べない・食欲がない原因を知って治療をしよう

フクロモモンガに生餌を与えている場合、コオロギの脚が腸に詰まり、腸閉塞を引き起こすこともあります。
フクロモモンガの食欲がない、餌を食べない状況が続くと、ショック状態になり命にかかわることがあるため十分注意が必要です。
何が食欲不振の原因になるのか把握したら、放置せず早めに獣医師の診察を受けましょう。

【ショック状態についてはこちらの記事をチェック】⇒⇒ フクロモモンガが動かない原因は?3つの可能性を解説

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