アオジタトカゲがずっと寝てる|病気?平均睡眠時間とは

アオジタトカゲがずっと寝てる|病気?平均睡眠時間とは

アオジタトカゲがずっと寝てると、「寝すぎでは」「病気で動けないのでは」と不安になるものです。

この記事では、アオジタトカゲがずっと寝てる理由、アオジタトカゲの寝方について紹介します。


アオジタトカゲがずっと寝てるのはリラックスしているから

アオジタトカゲは食後、リラックスして眠るのが一般的です。

バスキングライトで暗さを調節することで起きていることもできますが、一般的に1日10時間以上、長いと18時間近く寝ているトカゲもいます。

アオジタトカゲを飼育する場合、ケージ内の温度は昼夜を問わず常に27度前後に保たなければなりません。

この暖かさが睡眠に最適な温度を作り出すため、ずっと寝てることがあります。

なぜアオジタトカゲは色んな眠り方をするの?

立ったまま眠るアオジタトカゲもいれば、飼い主に撫でられるとすぐに眠ってしまうアオジタトカゲもいます。

まず、なぜ立ったまま寝るのか?これは尻尾や背骨が変形するのを防ぐためです。

特に若い成体期は体が非常にデリケートで、ちょっとしたアンバランスでも骨が曲がってしまいます。

そのため、アオジタトカゲは立ったまま寝るのです。


アオジタトカゲがずっと寝てるのは快適だから

アオジタトカゲの睡眠時間は毎日10時間以上です。

人間と同じ生活リズムを身につけさせるためには、紫外線を上手に利用する必要があります。

この技をマスターすれば、飼い主さんと同じタイミングで寝起きするアオジタトカゲもいるため、根気よくチャレンジしてみてください。

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