フレンチブルドッグの基本しつけで押さえておくべき2つのポイント

フレンチブルドッグの基本しつけで押さえておくべき2つのポイント

フレンチブルドッグは洞察力が高く、しつけやすい犬種でもあります。飼い主さんと遊ぶことも好きなため、楽しみながらしつけを行ってあげると覚えやすいでしょう。

フレンチブルドッグのしつけで重要なこと

叱り付けながらしつけてしまうと、臆病な性格になってしまいます。愛嬌のあるフレンチブルドッグの魅力も失いかねません。
無駄吠えなども少ないため、叱る必要はないかも知れません。少し吠えている程度であればすぐに鳴き止む習性もあるため、叱らずに放置するという方法も有効でしょう。

①フレンチブルドッグの警戒心を解くようにコミュニケーションを

フレンチブルドッグは人懐っこい性格で甘えん坊です。しかし、初対面であったり、慣れていない人間・環境では人懐っこい性格も出しません。
まずは警戒心を解くため、少しずつスキンシップを行いましょう。信頼関係が出来ていない状況では、突然しつけを始めないようにします。
スキンシップやコミュニケーションで信頼関係が完成してきたら、トイレトレーニングや家の中でいたずらをさせないといった所からしつけて行きましょう。

②フレンチブルドッグよりも飼い主が上の立場になる

可愛いフレンチブルドッグの望みやいう事を聞いてあげたくなるものですが、しつけを行うことが出来なくなってしまいます。必ず飼い主さんが主導権を握り、しつけを行います。フレンチブルドッグのしつけには、メリハリが大切です。頑固な性格も持ち合わせているため、突然いう事を聞かなくなることもあるのです。しかし、短時間のしつけを何度も行うなど、すぐにはしつけられないという事を念頭に置き、時間をかけてトレーニングを行って行きましょう。

まとめ

フレンチブルドッグは比較的しつけを行いやすい犬種です。力が強く頑固な性格もあるため、しつけを行わなければ遊んでいるだけでも飼い主さんが怪我をしてしまったり、遊んでいる相手に怪我をさせてしまうなどという事故も起こり得ます。
しつけを行う際にはご褒美も用意しましょう。太りやすい体質でもあるため、ご褒美のおやつは与えすぎに注意が必要です。

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