ウーパールーパーの水槽レイアウト|3つのおすすめアイテムとおしゃれにするコツ

ウーパールーパーの水槽レイアウト|3つのおすすめアイテムとおしゃれにするコツ

ウーパールーパーは一般的に室内で飼育されます。

どうせ飼うなら「部屋のインテリアに合わせて水槽もおしゃれにレイアウトしたいという方も多いのではないでしょうか。

水槽のレイアウトが素敵ならウーパールーパーの愛らしさが引き立ちます。

そこで、ウーパールーパー水槽おしゃれなレイアウトのコツ、レイアウトにおすすめのアイテムを紹介します。

ウーパールーパーのレイアウトをより美しく見せるための水槽のお手入れ方法についても解説しているのでぜひ参考にしてみてください。



ウーパールーパーの水槽レイアウトのコツ

ウーパールーパーの水槽レイアウトには、次の5つのアイテムがおすすめです。

1.隠れ家
2.水生植物
3.底砂

特に水草と砂利、水槽を美しく見せるだけでなく水質浄化の観点からもおすすめです。

各項目について詳しく説明します

水槽レイアウトグッズ①隠れ家

まずはウーパールーパーの水槽に隠れ家になるアイテムを置いてみましょう。

ウーパールーパーは薄暗い場所を好みます。

視力があまり良くないため、直射日光や照明が当たる環境は苦手なのです。

ウーパールーパーの隠れ家としてよく使われるものとしては、水槽では定番の素焼きの土管写真のような「タコ壺」があります。

水槽レイアウトグッズ②相性の良い水草を入れる

水草は、単純に水槽の外観を良くするだけではありません。

水中の余分な栄養分を吸収する水を浄化する仕事もあります。

ウーパールーパーは直射日光や照明などの強い光を嫌うため、水槽に入れる水草は弱い光でも育ちやすい品種を選びましょう。


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水槽レイアウトグッズ③底砂を使う

水槽の底に砂利を敷くことで、ウーパールーパーが歩きやすくなる水質が安定するといったメリットがあります。

しかし、ウーパールーパーが誤って砂利を飲み込んでしまう可能性があるため、粒の大きさに注意してください。

ウーパールーパーのフンより粒の小さい天然砂利は、誤って飲み込んだとしても、粒子が小さければ肛門から排泄できます。

また、天然の砂利には角がないのでウーパールーパーの内臓を傷つける心配がありません。

水槽の底砂としても使えます。

人気の「珪砂」

白っぽい色をしているので、水槽全体が明るい印象になるようです。

粒は1~3mmと小さめで、小さなウーパールーパーにも安心です。

レイアウトでウーパールーパーの水槽を美しく飾ろう

水槽レイアウトは、ウーパールーパーを飼う際の楽しみ方のひとつ。

しかし、主役はウーパールーパーです。

レイアウトを決めるときは、見た目重視だけではなくウーパールーパーの生活環境についてよく考えることが大切です。

たくさんのアイテムを置くと、水槽が窮屈になってしまいます。

レイアウトを楽しみたい方は、十分な大きさの水槽を購入するのが良いでしょう。

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