インコ・文鳥もペット保険に加入すべき?メリットとデメリット!選び方も紹介

インコ・文鳥もペット保険に加入すべき?メリットとデメリット!選び方も紹介

犬や猫はペット保険に加入したほうが良いという話を聞いたことがあっても、インコ・文鳥は加入すべきか迷う方も多いのではないでしょうか。

インコ・文鳥が動物病院で診察や治療、手術や入院をする際には、全額自己負担になります。

負担を少しでも減らすためには、インコ・文鳥もペット保険に加入したほうが良いでしょう。

しかし、ペット保険にはデメリットもあります。

そこで、インコ・文鳥がペット保険に加入するメリットとデメリット、ペット保険の選び方を紹介します。


インコ・文鳥がペット保険に加入するメリットとデメリット

インコ・文鳥もペット保険を利用することで、自己負担額を減らす、治療に専念できるなどのメリットがあります。

一方、デメリットもあるためそれぞれ見ていきましょう。

メリット①:インコ・文鳥の治療時の負担額を減らせる

インコ・文鳥は公的な健康保険がないため、インコ・文鳥にかかった診療費は全額自己負担しなければなりません。

インコ・文鳥もペット保険に加入することで、自己負担額を減らせることが最大のメリットです。

メリット②:治療に専念できる/選択肢が増える

ペット保険でインコ・文鳥の診療費の自己負担額を抑えられれば、費用が掛かる高度な治療方法を選びやすくなります。

お金がかかるからという理由で、受けるべき治療を諦めることなく、命を救えることもあるでしょう。

メリット③:病気や怪我の早期治療・早期回復

飼っているインコ・文鳥の調子が悪かったり、異変を感じたりした際は動物病院に連れていきます。

しかし、ペット保険に加入していないと、「医療費を払う余裕が無い」という理由で様子を見てしまう・治療が先延ばしにするという方も多いです。

ペット保険に加入していれば、全額負担にはならないため、先延ばしにすることなく診察を受ける決断をしやすいでしょう。

インコ・文鳥もペット保険に加入することで、病気の早期発見・治療、早期回復につながります。

デメリット:補償限度額・回数が設けられている

ペット保険によりますが、通院1回、入院1日、手術1回の保証限度額が設定されていることがあります。

また、1年間で補償される回数も決められていることが多いです。

インコ・文鳥が手術をする際や、長期間通院をしなければならないと自己負担額が大きくなることがあります。

そのため、保証限度額や回数を必ず確認することが重要です。

インコ・文鳥のペット保険の選び方

ペット保険は、高い保険料を支払えば補償も手厚いです。

しかし、治療費の負担を軽減するためのペット保険で、保険料の支払いのせいで家計を圧迫しては本末転倒です。

ペット保険商品や保険会社は非常に多いですが、保険料と補償内容のバランスが良く、インコ・文鳥がかかりやすい病気が補償されるものを選びましょう。

ペット保険に加入してインコ・文鳥の健康を守ろう

ペット保険は、大切なインコ・文鳥の医療費負担を軽減してくれます。

インコ・文鳥もペット保険に入っていれば、急な手術や入院でも経済的な心配をせずに治療方法を選択できることがメリットです。

しかし、毎月の保険料を考えると、簡単には決められないものです。

また、ペット保険にはさまざまな種類があるため、インコ・文鳥が加入できるものを探す必要もあります。

ペット保険は資料請求が無料のため、いくつかの保険会社を比較して、保険料と補償内容のバランスが良い保険への加入を検討しましょう。

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