うさぎが蚊に刺されないための対策は必要?するべき対策方法と注意点

うさぎが蚊に刺されないための対策は必要?するべき対策方法と注意点

うさぎが蚊に刺される前に対策は必要なのでしょうか。
犬の場合にはフィラリアという非常に怖い病気があるため、うさぎも同じような病気の可能性があるのであれば、対策は必須となります。

そこでうさぎが蚊に刺される前に対策は必要なのか、必要だとするとどのような対策をするべきなのか紹介していきたいと思います。

うさぎが蚊に刺されることはあるのか

うさぎも蚊に刺されることはあり得ます。ただ、うさぎが蚊に刺されたことにより病気になるということは、あまり聞きません。
しかし、うさぎが蚊に刺されることによる病気がないとしても、他の弊害はありうるため対策は必要でしょう。

うさぎが蚊に刺されないための対策

うさぎが蚊に刺されないような対策として、蚊取り線香を使うことはやめておきましょう。煙をうさぎが吸い込むことで、むせてしまい危険です。

うさぎの蚊への対策としては、虫よけスプレーがあります。天然ハーブ100%でうさぎへの害はなく、蚊への対策だけでなく、その他のダニやノミといった害虫への対策もできます。

ハーブの香りはうさぎをリラックスさせる効果もあるので、うさぎのストレス軽減効果も見込めます。
使用方法としては、ケージや衣類にスプレーをして使用しましょう。

うさぎがかゆがっていたらどうすべきか

うさぎが体をかゆがっている症状があるのであれば、蚊よりもダニやノミといった寄生虫が原因であることを疑った方が良いでしょう。

他にもカビや外傷といった原因なども考えられます。
いずれにしてもかゆがっていることを見つけた場合には、必ず見つけたその日のうちに病院に行き、診察を受けて治療を始めましょう。うさぎ自身の治癒力で治すことはできません。

耳をかゆがっていたりする場合には外耳炎を疑いましょう。
うさぎが蚊に刺されたことによってかゆがっているのではなく、ダニによってかゆがっていると考えられます。

耳の中を見ることをしない飼い主の方もいるので、気付くのが遅れ、耳あかもたまってしまい重症化してしまうこともあります。
重症化する前に病院で治療しなければ、耳をかきすぎてしまい傷が増えてしまいます。
そのため、かゆがっていると思ったらすぐに病院で治療をしてあげましょう。


うさぎの蚊対策は重要

うさぎは、蚊に刺されることによる病気がないとしても、かいてしまうことによって傷をつけてしまうことも考えられるため、対策は必要と考えられます。
そのため、うさぎの蚊対策を行い、病気を予防しましょう。

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