エアプランツを流木に着生させる方法

エアプランツを流木に着生させる方法

                                                                  エアプランツは水やりが楽で育てやすい植物。流木に着生させてインテリア性を高める方法について説明します。

エアプランツとは

・原産地は北アメリカ南部から南アメリカ
・砂漠や日差しの少ない地域に多く樹木や岩などに張り付いて生息している
・種類は600以上
・空気中の水分を吸収して生育するのが特徴

初心者でも育てやすいエアプランツの種類

【カプトメドゥーサエ】
・流通していることが多く、メドゥーサが語源のエアプランツ
・乾燥に強く、着生しやすい
【イオナンタ】
・花を咲かせるエアプランツで色鮮やか
・人気があり、初心者にも向いている
【コットンキャンディ】
・紫色の花をつける
・耐寒性と耐暑性があり、子株をつけやすい

着生方法その1:流木に直接穴をあける方法

流木はハンドクラフト店かアクアリウム店で購入できます。
1.流木の汚れがあれば落としておき、好みの場所にキリで穴をあけていく
2.穴にエアプランツの根の部分を差し込む
3.穴が大きくなってしまった場合は水苔を入れて調整する
4.できあがったらワイヤーなどを取り付けて吊るしておけば、あとは自然に着生する

着生方法その2:流木のくぼみを利用する方法

1.流木のくぼみ部分にエアプランツを差し込む
2.エアプランツの根を覆うように水苔を詰めれば完成
3.あとはワイヤーなどを取り付けて吊るしておけば、次第に着生する

流木があるとエアプランツは成長しやすい

エアプランツはそのままでも楽しめますが、流木に着生させることでインテリア性が高まり、水分の吸収が安定することで成長しやすくなります。


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