ポポットの接客は最悪?悪い口コミの内容と最悪の接客と言われる理由

ポポットの接客は最悪?悪い口コミの内容と最悪の接客と言われる理由

学芸大学駅にあるクレープ店「ポポット」には、「接客が最悪」という口コミが多く投稿されています。
どのような口コミがあり、なぜ接客が最悪と言われているのか、実際にお店を利用して確かめてみました。


※本記事の内容は、あくまでもライターが利用した当時のもの、主観による内容です。全ての利用者に当てはまるものではありません。



ポポットの接客が最悪という口コミについて

「ポポットの接客は最悪」と言われる原因となった口コミから、簡単に見ていきましょう。
なお、店舗側がお客さんを特定できる可能性があるため、一部ワードを変更しております。

「注文をしようとお店の人を呼んだら『大きな声を出すな』と怒鳴られた」
「普通の声のトーンでおしゃべりをしていたら厨房から『うるさい』と怒鳴られた」

注文をするためにスタッフを呼ぶのは当然の行為です。
また、同伴者と会話をするのも当たり前。普通の声のトーンであれば、問題はありません。
感染対策のためだというのであれば、万人に分かりやすいように注意書きを貼ればよいのです。
注意事項に従っていなければ、注意はできますからね。
しかし、お金を払うお客さんに対する最低限のマナーは必要です。

「写真を撮っていたら『早く食べろ』と注意された」

写真を撮影し、SNSにアップしたお客さんやメディアのおかげでお客さんが大幅に増えたのです。
これまで来ていた常連客だけで十分で、お店が繁盛することを快く思っていないのではと感じてしまいますね。

「大きな声で『クレープ1枚で2杯も飲んでる(笑)』と、常連客との会話のネタにされた」

お店の中にいるお客さん本人に聞こえるように、常連客と従業員が会話をしていたという口コミです。
本人に聞こえるように噂話をするという行為は、あえて本人に聞こえるように悪口を言うイジメにも似ています。

「子供連れのお客さんが並んでいるのを見て『追い返せ』と従業員に怒鳴って指示していた」

ベビーカーが入ると動線をふさがれてしまうような店舗では、子供連れのお客さんの来店を断ることがあります。
珍しいことではありませんが、わざわざ足を運んでくれたことに対する感謝の気持ちを伝えることがマナーです。

いずれの口コミも、事実であれば言語道断です。

ポポットの接客は最悪?本当はどうなの?

ポポットの接客が最悪だという口コミに戦々恐々としながら、実際に来店してみました。
もちろん、店内写真や商品の写真は撮影できていませんが(写真撮影すると注意されるようなので)、これらの写真はSNSで山ほどアップされているので不要ですね。

女性従業員の接客は、サバサバとした感じであり、アットホームなお店の雰囲気には合わないという感覚です。
クレープは美味しいですが、戦々恐々としていたので美味しさが印象に残らず、再訪したいとも思えないのは残念ですね。

ポポットの接客が最悪と言われる理由は、時代に追いつけないこと?

ポポットの接客が最悪と言われる理由は、時代に追いつけないこと
これまで、街で人気のお店として地域の常連さんを中心にサービスを提供していたことは容易に想像できます。
しかし、SNSの普及により、若い世代のお客さんが増えたのでしょう。
また、メディアの取材の影響力について店舗側の理解が浅かったことも、ポポットの接客が最悪になった原因のひとつだと筆者は考えます。

時代に追いつけなくなった?

世代が違う人間同士、互いの文化を受け入れることは簡単なことではありません。

写真撮影を注意するという言動は、年齢を重ねたオーナーや従業員が、若い子たちの写真を撮る文化、SNSで情報を発信する文化を受け入れられないのだと感じますね。

また、若い子の高い声は、年齢を重ねた人にとって「うるさい」と感じることもあるのは事実です。
しかし、時代が変われば客層が変わることもあり、変化についていくことはお店を運営する以上、義務でもあります。

感謝と初心を忘れている?

お客さんが支払ったお金で、オーナーと従業員が生活できているのです。
「お客様は神様」と考える必要はないにしろ、感謝の気持ちを忘れては経営者失格ですね。

楽しい雰囲気で、従業員の心配りと親切さがあって、初めて料理を美味しく食べられます。
開店当初は、自慢の料理を美味しく食べてもらうことがモットーだったはず。

初心も感謝も忘れ、時代の変化にあらがうのみでは、「接客が最悪」と悪評が集まるばかりです。


ポポットの接客の改善を願う

ポポットのクレープについて、悪い口コミはほとんどありません。
オーナーと従業員の悪評が目立ち、来店を止める方も非常に多いでしょう。
常連客や、接客が最悪だと分かっていながら来店するお客さんもいるため、経営は成り立つはずです。
初心や感謝の気持ちを思い出し、時代の変化についていきながら、「また来たい」「また食べたい」と思うような飲食店に変わってくれることを願います。

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