犬が留守番中に盗み食いする理由は?盗み食いの危険とやめさせる3つの予防法を紹介

犬が留守番中に盗み食いする理由は?盗み食いの危険とやめさせる3つの予防法を紹介

犬を留守番させている時に、物を盗み食いする原因と危険性、やめさせる方法や予防法を紹介します。
犬の盗み食いは命にかかわり、非常に危険です。絶対に盗み食いをさせないように注意しましょう。

犬が留守番中に盗み食いする理由

飼い主が居ない留守番中に、いたずらしているケースが多いです。

飼い主が居ると、犬が気になる食べ物があっても貰えなかったり、食べると怒られたりするため、手を出せません。

しかし、犬が留守番をしている間は、飼い主に怒られることもなく自由!

普段食べられない物や近付くことすらできないキッチンで、気になる物を盗み食いします。

犬が留守番中に盗み食いするのは危険

犬が留守番中に盗み食いをすることで、命にかかわるリスクがあります。

・中毒性のある食べ物を盗み食いする→中毒症状
・アレルギーのある物を盗み食いする→アレルギーのショック症状
・大きな物や食べ物以外の物を盗み食いする→窒息
・乾燥材や保冷材を盗み食いする→中毒症状、窒息

いずれも命にかかわる重大なものです。犬が留守番中に盗み食いしないよう、十分注意しなければなりません。

それでは、犬が留守番中に盗み食いしないためには、やめさせるにはどのような方法があるのでしょうか。


留守番中に犬に盗み食いさせない方法

犬が留守番中に盗み食いしないために、以下の方法が挙げられます。

①犬の留守番中はケージに入れる
②食べ物を置いている場所に犬を入れないようにする
③飼い主の声で叱る

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①ケージに入れる


普段から部屋で犬を放し飼いにしている場合、留守番中もそのまま放し飼いにしている家庭が多いでしょう。
留守番の時だけは、ケージに入れて、部屋を自由に歩き回れないようにする方法が最も簡単であり、盗み食い予防として確実な方法です。

ただし、ケージのサイズと犬の身体の大きさが合っていないと、犬が飛び越えて出てしまいます。

そのため、ケージのサイズは犬がジャンプをしても飛び越えられない高さ、もしくは屋根付きのケージを使用しましょう。

②食べ物を置いている場所に入れないようにする


食べ物を様々な場所に置かず、キッチンなど1カ所にまとめて置きます。
食べ物が置いてある場所に入れないように、扉を閉めたり柵を付けたりしましょう。

柵についてもケージと同様に、飛び越えられない高さ、倒せない大きさのものを使うことが大切です。

③飼い主の声で叱る




飼い主が留守中でも、ペット用アイテムを使えば叱ることが可能です。
ペットカメラの中には、遠隔で声を出せるものがあります。

こちらのペットカメラはエサを出せるので、犬が好きなおやつなどをセッティングしておけば、盗み食い防止に役立ちます。

ペットカメラについてはこちらの記事で詳しくチェック
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犬の留守番中の盗み食いは危ない!盗み食いしないように予防しよう

犬が留守番をしているときに盗み食いをすると、中毒やアレルギー、窒息など、命にかかわる事故が起こるリスクが非常に高いです。

そのため、犬が留守番中に盗み食いをしないよう、紹介した方法で対処して安全に留守番させましょう。

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