ミニバラは室内で育てられる?室内でも育てやすい品種とは

ミニバラは室内で育てられる?室内でも育てやすい品種とは

                                                                  室内でミニバラを育てるコツと、ミニバラが好む環境とはどのような環境でしょうか。
花が咲き終わった後、冬のミニバラはお手入れする必要があるのか、冬のミニバラのお手入れ方法を解説します。

室内でミニバラを楽しめる?

ミニバラは日当たり、水はけ、風通しの良い環境を好みます。
室内だとミニバラが好む環境を生み出すのは難しい。日当たりの良い窓辺に置いても、風通しが悪ければうまくいきにくいです。
花つきが悪くなったり花が咲かなかったりする場合があります。

室内で育てる品種の選び方

ミニバラの品種によっては、室内で育てられるタイプもあります。
インドアローズは日照量の少ない北欧で生まれたものです。
ポールセンローズやパレスシリーズ、インフェニティローズなどがおすすめで、耐陰性、耐病性に優れています。

ベランダでミニバラを育てる

賃貸物件に住んでいる人は庭がない場合は、ベランダでミニバラを育てるのもおすすめです。
グリーンアイズは手入れがしやすく、植木鉢でコンパクトに育てられます。
寒さで株が傷むことがあるため、昼間はベランダで日光に当てて、夜は室内に入れると良いでしょう。
一般的に室内でのミニバラ育成は難しいです。
ただ、屋外で育てるのは住居環境が大きく影響するため、室内でも育てやすい品種を選んでみましょう。

ミニバラの休眠期

冬のミニバラは休眠期であり、ミニバラは5月中旬から11月いっぱいまでが開花期です。
12月から2月頃までの期間は休眠期に入るため、また新しい花を咲かせるために、休眠期にしっかり力を蓄えておきます。

花が咲き終わったミニバラの手入れ

秋の終わり、ミニバラが咲き終わったら、花がらを摘み、肥料を規定量の半分ほど与えてしっかり日光に当てます。
日光を当てることで、根の成長が促されるのです。

真冬はミニバラの強剪定を行う

真冬のミニバラは強剪定の時期であり、1月下旬頃になったら強剪定を行います。
枝から丸みを帯びた目が出ていたら、強剪定のタイミングです。
鉢植えから5~10cm程上の部分からバッサリとカットしましょう。

3月は芽吹く

3月のミニバラは、芽が伸びてきます。
芽が伸びて長くなってきたら、先の枝をカットしましょう。

ミニバラは冬も丁寧な世話を

冬の間に花がらを摘んだり剪定したりなどのお手入れをしておくと、次の開花期に花が咲きやすくなります。
休眠期もしっかりお手入れをしましょう。


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