探偵のプロならではの張り込みの方法を公開!

探偵のプロならではの張り込みの方法を公開!

                                                                  パートナーの行動に異変を感じると浮気かどうか見張って真偽を確かめたくなるでしょう。しかし、自分で動くのはおすすめできない。プロがどんな工夫をして張り込みをしているかを紹介します。これを知れば安心して任せられるでしょう。

張り込みは入念な準備が不可欠

張り込みは下調べを入念にしてあらゆる想定をして備えておくことが大事です。

・張り込む場所と雰囲気を確認

・長時間張り込んでいても不自然に見えないように工夫する。場所に合わせて風景に溶け込めば、ターゲットや周囲の人に怪しまれない。
・張り込みだけで出てくるところの証拠写真を撮るだけなのか、出てきた後を尾行するのかによっても準備は異なる。
・大通りなら交通量調査、公園ならスポーツウェア、住宅街なら普段着で犬の散歩、駅前の雑踏ならビラ配り、清掃員、カフェのカップル、ノマドワーカーなど。

・ 光の向きにも注意が必要

・光やライトを背後にすることにより、ターゲットの顔がハッキリ確認できる。
・写真を撮るときも逆光にならない。
・自分の顔は影になるため認識されにくい。
・光でまぶしくてターゲットがよく見えないという失敗が防げる。
・夜もお店の照明や街灯などの光源を背にすること。

・ 張り込みは複数人で交代しながら行う

・一箇所に待機していると同一人物がずっといるのは怪しまれる。
・長時間の張り込みはトイレに行くこともできない。交代要員がいれば少しの間休憩を取ることもできる。
・疑惑を持たれれば他の探偵と交代して去ることもできる。
・ターゲットと接触しそうになったときにサポートできる。
・出入り口が何箇所もある建物だと分散して張り込むことも可能。
・複数いればターゲットを見失う確率も減らせる。

・ 住宅街で張り込む注意点

・ターゲットだけでなく近隣住民にも怪しまれてはいけない。
・不信感を持たれると警察に通報されてしまい計画が台無しになる。
・細い路地ではなおさら怪しい。少し離れて複数で連携を取ることが大切。
・時間ごとに張り込み場所を変える必要がある。

・車を使う張り込み方法

・車の後部座席に見つからないように待機する。後部のスモークガラスなら外部からは見えず無人車に見える。エンジンは切るため夏は熱く冬は寒い。
・交通量が多く人が乗っていても怪しまれない場所なら、エンジンをかけて待つこともある。
・運転席には座らず、助手席で運転手を待っている風を装う。
・路上の長時間駐車がまずい場所なら、近くの駐車場を拝借することもある。
・水分を摂取することを控える。万一のときはオムツやおまる、ビニール袋やペットボトルなどで用を足すこともある。お腹の調子がしんぱいなときは事前に薬を飲んでおく。
・水回り工事業者の車両と作業着、配達車を装う、ホームヘルパーサービスの車両、車なら古い目立たない色の大衆車にシルバーマークを付けて偽装するなど。

探偵が張り込みに使う小道具

プロの探偵が使う機材について紹介します。


・カメラ

・超望遠レンズと一眼レフを使うこともあれば、小型のスパイカメラを使うこともある。状況に応じて数種類のカメラを使い分ける。他の対象物を撮影していると思わせて画角の広いレンズで端でターゲットを捉えるときは、オートフォーカスでなくマニュアルでピントを合わせる。
・ターゲットがハッキリと認識できないと証拠にはならないため。
・動画撮影のための光学ズーム付きハンディビデオカメラや小型CCDビデオカメラなども使用する。

・録音機

・カフェやレストランなどでは、ターゲットの近くなら録音機で会話を拾うことも可能。内容次第で関係性や次回の行動予定などがわかる。
・張り込み中に気づいたことをメモする代わりに録音することもできる。これなら目を離さないためターゲットを見失うことがない。
・重要な証拠として提出するには録音機の性能や能力が重要。

・通信機器

・チームで離れて動く際に密な連絡は大切。気付かれないように見失わないよう張り込まなければならない。
・スマホのマイク付きイヤホンで会話すれば気づかれにくい。
・電波が圏外になりそうな場所ではトランシーバーなどの無線なども併用する。

・現金・クレジットカード・交通系ICカード

・張り込みから尾行になる場合は、多めの現金を手元に用意しておく。紙幣と硬貨の金種をまんべんなく持ち歩く。
・支払いがクレジットカードのみの高級レストランなどで張り込むときはクレジットカードも必要。
・公共交通機関の移動に合わせて交通系のICカードも多めにチャージしておく。残高不足で改札から出られずに失尾する失敗は許されない。

・変装用小道具

・長時間一箇所に立っていれば不審に思われることもある。その場に応じた服装で違和感のない人物になりきる必要がある。
・張り込みだけで動く必要がなければヘルメットと作業着で測量士や土地家屋調査士ならカメラを持っていても不信感を持たれない。役所の環境課職員の道路整備調査、工事現場の警備員や作業員。
・髪型、眼鏡、上着、ヒゲ、マスク、帽子、持ち物を変えるなどの同時複数使いでパターンを変えて変装する。

素人が張り込みをするのはリスクが高い

・かなりの時間を要するため忍耐力がいる。ターゲットを見失わないためには集中力も必要。スマホゲームなどで暇つぶしをするわけにもいかない。仕事も家事もおろそかになる。
・専門の機材もなく変装グッズを揃えるのも面倒。顔が知られているならなおさら難しい。万が一、張り込みがばれたときには信頼を失う。浮気でない場合、関係性悪化の原因にも。
・パートナーの浮気の現場を押さえるのは精神的にツライもの。確認して証拠を押さえるだけのつもりが、我慢できずに飛び出して口論になり事態を悪化させることも。

張り込みは探偵に任せよう!

素人が長時間の張り込みを行えば周囲からも不審に思われ失敗に終わる可能性が高いです。紹介した以外にも秘策はあります。さまざまなシチュエーションで張り込み経験のある探偵に任せるのが一番でしょう。

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