寄せ植えの方法は?ローズマリーと合わせたい植物

寄せ植えの方法は?ローズマリーと合わせたい植物

                                                                  ローズマリーは寄せ植えにも向いています。どんな植物を合わせたらよいか、相性のよい植物を見ていきましょう。

寄せ植えに相性が重要な理由とは

寄せ植えをするうえでの相性とは、生育環境が近い植物ということ。
ローズマリーの場合は「水はけがよい土」「乾燥に強い」という特徴があり、この特徴を持つ植物が相性がよいことになります。
ハーブならラベンダー、セージ、ゼラニウム、タイムなどです。

ラベンダーの特徴とは

特徴
・草花と思われがちだが木本性
・高温多湿に弱い傾向はあるが耐寒性が高い(種類によっても多少異なる)
・群生しやすく、コンテナ栽培や花壇で楽しめる
基本情報
・原産地は地中海沿岸
・開花期は4〜7月
・草丈は20~130cm

ローズマリーと相性のよいセージとは

特徴
・チェリーセージやペインテッドセージなど種類は10種以上ある
・鉢植えでも地植えでも楽しめる
・水はけのよい土を好み、ピンク、白、青、紫などの花を咲かせる
基本情報
・原産地は地中海沿岸
・開花期は5〜7月
・草丈は30~90cm

ローズマリーと相性のよいハーブゼラニウムとは

特徴
・花として観賞するゼラニムもあるが、香りの強いものをセインテッドゼラニウムまたはハーブゼラニウムと呼ぶ
・ハーブゼラニウムは虫除け効果があると言われているが、実際は虫除けというより香りを楽しむことを目的にしたほうがよい
・花は観賞用のものより小さめだが、白、ピンク、赤、紫、複色(複数の色が入ったもの)の花が咲く
基本情報
・原産地は南アフリカ
・開花期は4〜7月
・草丈は30~100cm

ローズマリーと相性のよいタイム

特徴
・シソ科のハーブで淡いピンクの花を咲かせる
・這うように伸びて生長するほふく性と、普通に立ち上がって生長する立性がある
・種類はゴールデンレモンタイムとコモンタイムなどがあり、コモンタイムは臭みを消してくれることから肉料理によく使われる
基本情報
・原産地はヨーロッパ、アジア、北アフリカ
・開花期は4〜6月、9月
・草丈は10~30cm

寄せ植えを飾ろう

ローズマリーと相性のよいハーブは香りがよいものが多く料理に使えるものも多いので、キッチンに飾っても楽しめます。さまざまな植え込みを楽しむならワークショップに参加してみるのもよいでしょう。


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