家族婚を和装行う3つのメリットと2つのデメリットとは

家族婚を和装行う3つのメリットと2つのデメリットとは

家族婚は和装で行うこともできます。そこで、和装を選ぶことのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

メリット:和装ならではの雰囲気

挙式をする場合、和装なら神前式か仏前式であり、婚礼ならではの儀式を執り行います。
神前式なら巫女の舞や雅楽の演奏などもあり、家族や親族が盃のお神酒を飲み干す親族杯の儀など親族が参加する儀式もあるため、全体が厳かな雰囲気になることが特徴です。

メリット:特別感が出る

現代の日本人にとっては和服を着るのは特別な日であるため、和装を身に着けるだけで特別感があります。
婚礼の和装は髪型も独特で、他の和装とは異なる点でも特別な日を意識しやすいでしょう。

メリット:色打掛でスピーディーにお色直し

白無垢から色打掛への衣裳チェンジは掛替といい、羽織る打掛とかんざしを変えるだけで、ヘアメイクなどを変える必要がありません。
そのため、時間をかけずにお色直しが可能です。
和装から和装へのお色直しでも、見た目の雰囲気がガラッと変わります。
打掛→引振もしくは引振→打掛のときはお色直しです。
色打掛には洋髪も合うのでヘアメイクを工夫すれば、洋装とのお色直しも時間短縮が可能となります。

デメリット:動きにくい

和装の中でも色打掛は重く、白無垢も色打掛も長さがある分、振袖のようには歩けません。
かつらをつけると、首を前に倒すお辞儀ができず、下半身よりも上半身を動かしにくいです。

デメリット:式の時間が長い場合は洋装よりも大変

かつら自体が重いうえに、かんざしが付いているので、長時間首をまっすぐに保つのがつらいです。軽量かつらなら楽でしょう。

着崩れを防ぐためにきつく帯を締めすぎると苦しくなりますが、着付けが上手なら長時間でも大丈夫です。
また、洋装よりも飲食はしにくいでしょう。

和装の家族婚で特別感を

家族婚を行うなら、特別感の強い和装を選んで、思い出に残る素敵な式にしてみましょう。
分からないことが多い場合にも、スタッフにフォローしてもらいながら進めることが可能です。

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