浮気調査を友人に頼むのは危ない!安全に証拠をつかむ方法

浮気調査を友人に頼むのは危ない!安全に証拠をつかむ方法

                                                                  浮気調査をする方法としては、友人に頼むのもひとつの手。ただし、友人へ浮気調査を依頼すると、さまざまなリスクがあります。友人に浮気調査を頼むとどのようなリスクがあるでしょうか。友人に浮気調査するリスクとともに、安全に証拠を得る方法を説明します。

友人に浮気調査を依頼するメリット

・素人の友人に浮気調査を依頼すれば、プロの探偵に支払うよりも費用を節約できる
・友人によっては、無償で浮気調査を引き受けてくれる場合もある
・日程を自由に設定しやすい。プロに依頼すれば、調査を急遽おこないたい場合や中止したい場合に融通が効かないこともある

友人に浮気調査を依頼するデメリット

・写真や動画を鮮明に撮影できるとは限らない
・特に暗闇や走行中に確実に撮影するためには、高度な技術や機器が必要
・素人は尾行に慣れていないため、不審な行動をとって相手にばれる恐れがある

友人が浮気調査をする危険性

友人が浮気調査に集中し過ぎると、事故に遭う危険もあります(相手を追いかけて信号無視をするなど)。
友人が自分のパートナーや浮気相手を尾行すると、つきまとい行為やストーカー規制法違反となる恐れがあり、通報されたら言い逃れはできません。
盗撮は、軽犯罪法や条例で罰せられます。

友人が集めた証拠は無効になる!

友人が撮影した写真や動画は鮮明でないことも多く、確実に自分の夫と浮気相手の浮気現場であると証明できないケースも少なくありません。
たとえ鮮明な映像や写真が撮れても、証拠として不足があれば不貞行為を確実に証明することができないのです。
違法に入手した証拠は、離婚や慰謝料請求の裁判で無効になります。

友人とトラブルになる可能性も

浮気調査は意外と大変。尾行してもすぐに浮気現場に遭遇するとは限りません。浮気現場を押さえることができても、写真や動画をしっかり撮影できない恐れもあります。
イメージ通りの証拠をつかめなかった場合、友人と喧嘩になることもあり、後になって友人から調査費用を請求される可能性もないとはいえないのです。
友人が周囲に浮気の噂を広めるケースもあります。

探偵が浮気調査を許可されている理由

探偵は公安委員会に届け出を出し、探偵業法に則って浮気調査をおこなっています。
素人が尾行や張り込みをおこなえば犯罪になる可能性があるが、探偵はあらかじめ法的な許可を得て尾行や張り込みをおこなっており、探偵が合法的に入手した証拠なら、裁判でも有効となるのです。

探偵なら浮気の証拠を入手できる

探偵は調査の訓練を積んでいるため、相手にばれずに証拠を集められるうえに、探偵は複数人で尾行するため、一度にさまざまな角度からの撮影が可能。決定的瞬間を逃さずに撮影できます。また、最新の機器を使用することで、素人には撮影が難しい状況でも鮮明な写真や映像を撮影できるのです。
経験やノウハウを活用し、徹底的な下調べをおこなったうえで尾行できます。
浮気調査は素人でもできないことはありません。しかし、素人の浮気調査にはさまざまなリスクがあるため、浮気調査するなら安全に証拠を集められる方法を選びましょう。


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