カラードレスの後ろ姿に注意!素敵に見せる方法

カラードレスの後ろ姿に注意!素敵に見せる方法

                                                                  カラードレスについて、後ろ姿にもこだわって選びたいですが、具体的にどんなポイントをチェックすべきなのでしょうか。この記事ではカラードレスこそ後ろ姿にこだわるべき理由やチェックポイント、おすすめカラードレスまで紹介します。記事を読めば、カラードレスについてより詳しく理解でき、素敵なカラードレスに出会えるイメージがわくでしょう。

カラードレスは後ろ姿にこだわるべき理由

・カラードレスは披露宴でお色直しの際に着用されることが多い
・お色直し後の入場は、ゲスト皆に注目される場面で後ろ姿も目に付きやすい
・カラードレスは、ウェディングドレスと比較して、より個性をアピールできる
・後ろ姿とアクセサリーやヘアアレンジのコーデも意識すると、よりドレス選びを楽しめる

後ろ姿のポイント1:リボン

・後ろ姿でこだわりたいポイントのひとつがリボン
・リボンというと可愛らしいイメージを想像しがちだが、エレガントで大人っぽいイメージのものもある
・リボンは大きく分けて3種類

・ビッグサイズリボン:華やか。素材により、しっかりしたものからふんわりしたものまでありイメージが変わる
・ミニサイズリボン:上品で可愛らしい。ナチュラルな雰囲気のドレスに合う
・サッシュリボン:腰帯タイプの巻き外し可能なリボン。デザインのアレンジができるのがメリット

後ろ姿のポイント2:背中のデザイン

・背中のデザインにも種類がある
・後ろ姿でも特に、背中はゲストの目をひく部分
・背中にパワーネットが施されていて透けるタイプをイリュージョンドレスという
・刺繍やくるみボタンと相性がよい
・V字カッティングのデザインも定番
・女性らしさが際立つデザイン
・V字以外にもひし形や丸など、様々なカッティングのドレスがある

後ろ姿のポイント3:バックスタイルの仕様

・バックスタイルの仕様は大きく分けて3種類
・ファスナー:すっきりしてシンプル。サイス調整が難しいためフィッティングが重要になる
・編み上げ:リボンで締めて最後は下で結ぶタイプ。ウエストを細く見せたり、編み上げの程度で幅広い体型の人にフィットさせられるメリットがある
・くるみボタン:金属や木製のボタンの表面を布などで包んだ「くるみボタン」が縦についたデザイン。上品で可愛らしい。ファスナーと同じく、サイズ調整は難しい

後ろ姿がおすすめカラードレス1:ピンク系

・ジル・スチュアートのピンク系ドレス
・くすみピンクのような落ち付いたカラーで派手過ぎず、アンティークな雰囲気
・前身ごろはビーズを施したカラーレースとチュールでヴィンテージ感あふれる雰囲気
・後ろ姿はオーガンジーをふんだんに使ったふんわりしたデザインで印象が異なるのも素敵
・素材を活かしたふんわりとしたビッグリボンが可愛い

後ろ姿がおすすめカラードレス2:ベージュ系

・ジル・スチュアートのベージュ系ドレス
・フランス製のチュールやレースをふんだんに使ったデザイン
・可憐でロマンティックな、ヴィンテージ感のあるドレス
・後ろ姿は大きなゴールドのリボンがポイント
・印象的ではあるが、すっきりした素材で派手過ぎず上品
・スカート部分のチュールプリーツも後ろ姿のアクセント

後ろ姿がおすすめカラードレス3:レッド系

・イタリア製ミカド(最高級シルクのこと)を使用したユミカツラのレッド系ドレス
・オフショルダーで、アクセサリーが映えるデザイン
・後ろ姿もオフショルダーで大きく開いており、仕様は編み上げタイプ
・スカート部分のドレープと花モチーフも素敵な後ろ姿のアクセントになっている

後ろ姿がおすすめカラードレス4:ブルー系

・ケリー・ファッタニーニのブルー系ドレス
・インポートドレスらしい、繊細なビジューとレースが魅力
・後ろ姿は深めのVラインにくるみボタンも施され上品な印象

後ろ姿もかわいいカラードレスを見つけよう

カラードレスこそ後ろ姿も素敵なものを選ぶとよく、特に紹介したポイントにこだわるとよいでしょう。紹介したドレスは是非チェックしてくださいね。


ライフハックカテゴリの最新記事