ポニーテールには種類がある?作り方について徹底解説!

ポニーテールには種類がある?作り方について徹底解説!

                                                                  好印象の髪型の定番といえば、ポニーテール。しかし、一口にポニーテールといってもその種類はさまざま。この記事では、ポニーテールの種類と作り方について紹介します。

ポニーテールとは

・後頭部で髪を1つにまとめ、そのまま垂らした髪型のこと
・小型の馬の尻尾のように見えることから、ポニーテールと呼ばれる
・日本語では「総髪」と呼ぶ
・ポニーテールが普及し始めたのは1950年代頃とされている(ただし、古代エジプトやローマの絵画でもポニーテールは描かれている)
・時代の変化により、ポニーテールの種類は多様化している

ポニーテールが好印象な理由とは?

・顔の輪郭がはっきりして、すっきりとした印象になるため
・健康的な印象になるため
・カジュアルながら清純な印象があるため
・清潔感がある髪型であるため
・シンプルだからこそ、美しさが引き立つとされるため

ポニーテールのメリット・デメリット

ポニーテールのメリットとデメリットを紹介します。

・メリット

・簡単ですぐに髪のセットができる
・輪郭のタイプを選ばず、誰にでも似合いやすい
・さまざまなアレンジが可能
・年齢に関係なくアレンジができる
・どんな髪の長さでもアレンジできる
・どんなシチュエーションにもアレンジ次第で対応しやすい

・デメリット

・他の人と被りやすい髪型である
・無難にまとめるだけでは、垢抜けにくい

高い位置で結ぶポニーテールアレンジ

・あごの先から耳の中心へ続く線の延長線上にあるゴールデンポイントに作るポニーテール
・明るく快活で、元気な印象を与える
・動くたびに毛束が揺れることも、魅力的なポイント
・ウェーブをかければ、こなれ感たっぷりで華やかな髪型になる
・ミディアムヘアでアレンジすれば、元気でかわいい印象になる

耳の高さで結ぶポニーテールアレンジ

・かわいらしい印象で、さまざまな年齢でアレンジを楽しめる
・ストレートなら、明るく元気な印象にまとまる
・ゆるふわにしあげれば、女性らしくきれいにまとめることができる
・サイドをねじってゆるふわにすれば、華やかさを演出できる
・トップ部分の髪を取りわけておき、ポニーテールの結び目を隠すようにまとめると上品なまとめ髪になる

低い位置で結ぶポニーテールアレンジ

・落ち着いた大人の印象を与える
・フォーマルな場でもビジネスシーンでもなじみやすい
・トップをふんわりさせて後れ毛を出せば、ゆるふわの定番ポニーテールに仕上がる
・くるりんぱとねじりを合わせれば、華やかなシーンにも対応できる髪型になる
・三つ編みでまとめれば、大人かわいいアレンジになる

サイドで結ぶポニーテールアレンジ

・セクシーで大人っぽい魅力を感じさせるアレンジ
・アンニュイな雰囲気を演出できる
・くるりんぱとねじりでアレンジすればゴージャスにまとまる
・さまざまなアレンジを合わせることで華やかになる
・高めの位置でまとめれば、おしゃれでアクティブな印象になる


前髪の有無によるポニーテールアレンジ

前髪の有無によるポニーテールアレンジを紹介する。
【前髪ありの場合】
・ゆるふわにまとめるのならば、前髪もふわっと巻くといい
・オン眉にポニーテールを合わせれば、個性的でカジュアルな印象になる
・シースルーバングならばラフな印象になる
・重めバングはポニーテールとの相性がよく小顔効果もある
【前髪なしの場合】
・強めに巻いてまとめたポニーテールとポンパドール風の前髪で、大人っぽい印象になる
・センター分けならばかわいらしく華やかに見える
・少しルーズにオールバック風にまとめれば、元気でかわいらしい印象になる

魅力的なポニーテールを作る方法

・ワックスをつけながらまとめていくと崩れにくい
・ヘアピンやワックス、ヘアスプレーを駆使すれば、きれいにまとまり乱れにくくなる
・後れ毛は巻いて、耳の上部はふわっと隠すと魅力的
・まとめた毛束は、毛先までしっかり巻くとキレイに見える
・分け目は曖昧にしてこめかみを隠す
※無造作にまとめても魅力的なポニーテールですが、ポイントを押さえておくとより魅力的なアレンジも可能となる

ポニーテールスタイルをマスターしよう!

ポニーテールは、女の子のさまざまな魅力を引き出してくれる髪型。さまざまなアレンジで自分の魅力を再発見しましょう。

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