不倫の結末は?よくある結末と生活への影響とは

不倫の結末は?よくある結末と生活への影響とは

                                                                  パートナーに不倫の疑いがあり、不倫の結末を知りたいと考えている方に向けて、不倫の結末にはいくつかのパターンがあるのでそれぞれどのような最後を迎えるかを紹介します。
記事を読めば、不倫の結末にはどのようなパターンがあるかがわかるので、自分のパートナーが不倫している場合の対処を理解し心構えができるようになるでしょう。

不倫の結末

不倫の結末はどんなケースがあるのかについて説明します。

・パートナーに発覚して終了

・男性の場合は軽い気持ちで不倫しているケースが多いので発覚した時点で多くは家庭に戻る。
・パートナーからの慰謝料請求や裁判などの騒動を恐れて別れる。
・既婚者が子供への罪悪感から家庭に戻る。
・片方のみが離婚話で盛り上がり、相手は思いの違いに気づき冷める。
・割合は少ないが、パートナーと離婚して不倫相手と一緒になる略奪愛もある。

・パートナーに発覚しないまま終了

・独身者と思っていたのに既婚者だったことが判明し冷めてしまい別れる。
・既婚者が罪悪感に疲れて家庭に戻る。
・会社にばれることを恐れて終わりにする。
・どちらかが他に好きな人ができて別れる。

リスクのある不倫の結末

不倫の結末は多くのリスクがあります。

・生活へのリスク

・不倫は法律に触れる不貞行為であるため、相手のパートナーから慰謝料請求されることもある。
・会社にばれた場合には、左遷や降格などこれまでに築いたキャリアを失うことにもなりかねない。
・嫉妬や罪悪感などで常に心が不安定な状態になると仕事などへの集中力にも悪影響を与える。
・不倫相手のパートナーが気付いた場合は、どんな報復を受けるか不安な中で生活することになる。

・人間関係のリスク

・不倫しているときは冷静な判断ができない状態になっているため、周囲のアドバイスも聞けなくなり次第に友人も去っていく。
・不倫が発覚した場合には親族からも白い目で見られ疎遠になることもある。
・既婚者に子供がいる場合には、子供の一生にも影響を与えることがある。
・不倫相手に裏切られた場合には、人間不信に陥り、その後も正常な男女関係を築けなくなることもある。

・自分へのリスク

・独身者はひたすら孤独と寂しさに耐えて我慢を強いられるので、心の安定が失われる。
・常に誰かにばれないかを気にしながらの強いストレスにより体調にも悪影響を受けることがある。
・不倫期間が長く続くと、別れたときには既に結婚適齢期を大幅に超えていることもある。
・裁判になった場合は、法廷でこれまでの不倫による肉体関係を証言させられることになる。


よくある不倫の結末

よくある不倫の結末を紹介します。

・社内不倫の結末

・既婚者の男性上司と独身女性の組み合わせが多い。
・はじめは同僚や知人にばれずに逢うことでときめきとスリルに酔いしれる。
・本人たちは周囲にばれていないつもりでも、二人の雰囲気で怪しまれ、噂になったりする。
・そのうち会社にもばれて、男性の場合は降格や左遷、女性の場合は自主退社へと追い込まれる。
・最後は家庭にもばれて、パートナーや子供にも愛想をつかされ、場合によっては慰謝料と養育費を払い続けることになる。

・W不倫の結末

・既婚者同士の場合は、立場が対等なので離婚や結婚を要求されることもなく互いに割り切って気軽に付き合いはじめる。
・子供が幼稚園や小学生などまだ若い親同士でのW不倫が最近は多い。
・双方のパートナーにばれた場合は、両方から慰謝料を請求されることもある。
・不倫に気付いた相手のパートナーが逆上して、職場に電話やメールなどの連絡をし騒動になることもある。
・女性が妊娠した場合は、殆どの場合離婚することになり、財産分与はできても不倫相手からの養育費は期待できない。

・不倫で妊娠した場合の結末

・男性既婚者は、パートナーの不満を口にしがちで、近いうちに離婚をするようなことを言うことがよくある。
・実際には、不倫はあくまで一時的な恋愛と思っている男性が多いので、相手の女性が妊娠しているとわかると堕胎して欲しいと言われることが多い。
・中には妊娠したと聞くと、怖気づいた男性から無理やり別れを告げられたり、その後連絡が取れなくなることもある。
・一人で生んでシングルマザーになっても経済的には苦しい中で子供を育てていくことになる。
・浮気相手に言われるまま出産をあきらめた結果、浮気相手には捨てられ、自分自身は子供の産めない体になることもある。

・不倫による離婚後の結末

・親権を失い、自分の子供と自由に会うこともできなくなる。
・子供が育ち、両親が離婚した理由を知ると子供からは軽蔑され嫌われる。
・慰謝料と養育費など高額な負担を強いられ、これまでのような生活はできなくなる。
・不倫から長い期間が経過して熟年離婚となると、一人ぼっちで精神的にも孤独な日々を過ごすことになる。

・不倫解消後家庭に戻った場合の結末

家庭に戻ってもパートナーからの様々な制約により、これまでのような生活ができなくなることが多いです。
スマホのGPS機能を利用して、現在の居場所をいつでもパートナーにわかるようにされたり、クレジットカードの履歴をチェックされるなど行動を常に監視されることもあります。

もう二度と不倫をしないことや、次に不倫したときの条件について誓約書を書かされることも。
子供や両親にもばれてしまい、気をつかいながら距離を置いて接するようになり、毎日ストレスを感じながらの生活になるでしょう。

不倫で結末を迎える前に確認すべきこと

不倫で悲惨な結末を迎える前に知っておきたいことを説明します。

・男性が不倫をするきっかけ

・妻が妊娠中。
・職場で苦労を共にすることで距離感が近づき、気付いたら二人で一緒に飲食することが増えてきた。
・出張や単身赴任などで、家庭から開放されたときや、男性上司と女性の部下が一緒に出張に行く。
・パートナーと精神的なコミュニケーションも希薄になっている。
・ふとしたきっかけで、これまで気にしていなかった身近な女性を異性として意識するようになった。

・女性が不倫をするきっかけ

・パートナーは仕事で忙しく、家庭のことはすべて女性任せにされ続けることで不満が溜まったとき。
・パートナーからの女性としての扱いに不満を感じているときに、自分をいつも女性として扱ってくれる男性に気付いたとき。
・軽い気持ちで知らない相手とSNSなどで知り会い意気投合した結果、その相手に更なる出会いと刺激を求めた。
・仕事上での悩みや愚痴をいつでも聞いてくれる同僚を異性として意識し始めたとき。
・平凡で変化のない毎日に退屈さを感じて、非日常を感じられるような刺激を欲したとき。

・不倫しやすい男の特徴

・支配欲が強く、女性を自分の思うように束縛したがる男。
・既婚者でありながら、おしゃれでロマンチストな男。
・女性の愚痴や悩みを聞いて、言葉巧みに褒めることのできる男。
・新しいものや珍しいものが好きで、何にでも興味を持ち熱しやすく冷めやすい男。

・不倫しやすい女の特徴

・本音で恋愛について話すことができるような友人が少ない女。
・守るべきものや失いたくないものに対する執着や恐怖心が薄い女。
・優柔不断で自分の考えもなく、強く言われると受け入れてしまう女。
・刺激のあることが大好きで、変化のない日常生活に退屈している女。
・独身男性から見ると近寄りがたさを感じるような、美しい女や恋愛経験のなさそうな女。

・不倫する男の心理

・仕事や家庭での不満から逃れて癒やしてくれる女性を求めている。
・自分を認めて褒めてくれるような女性を求めている。

・不倫する女の心理

・不倫をするつもりは無かったのに、相手からのアプローチに対してはっきり断ることもできず、ずるずる流されてしまった。
・日常では感じることのできない刺激が欲しかっただけで本気になるつもりはなく、今を楽しみたいだけ。
・遊び半分ですぐやめるつもりではじめたらやめ時がわからなくなった。

・パートナーが不倫している?チェックするポイント

・これまで比較的無頓着だった自分の容姿を気にするようになり、男性であれば服装や髪型、女性なら化粧やダイエットに気を使いだす。
・クレジットカードの履歴を確認し、お金の動きにこれまでとの違いや不明な支払いがある。
・パートナーと二人でいるときに落ち着きがなかったり、不自然に優しくなったりする。
・財布の中に自分の知らない店のレシートやポイントカードが入っている。
・スマホの扱い方が変わり、常に持ち歩いたり、見られないように操作したり、頻繁に連絡したりするようになる。


パートナーの不倫発覚への対処法!

パートナーの不倫発覚で不幸な結末にならないために知るべきことを説明します。

・不倫への法の適用

・不倫は犯罪ではないので刑法による罰則はないが、民法上の不貞行為に該当するため、慰謝料などによる損害賠償請求の対象になる。
・損害賠償請求ができるのは、配偶者がありながら、本人の意志で配偶者以外の異性と肉体関係を持った場合で、肉体関係がなければ該当しない。
・不倫に対して罰則はないが、慰謝料以外にも社会的な信頼が失墜する、家族や親戚との関係悪化など失うものは少なくない。
・既婚女性で専業主婦であれば、経済的にも困窮することが多く、財産分与はできても子供の親権は失う可能性は高い。

・慰謝料の請求

・不倫に対する慰謝料の請求は、パートナーと不倫相手のどちらにもできるが条件がある。
・夫婦生活が破綻していると判断できる場合は請求できない。
・パートナーが既婚者であることを隠して不倫していた場合は、不倫相手に慰謝料請求はできないので、その場合はパートナーにのみ請求できる。
・不倫から20年、不倫相手を知ってから3年、離婚してから3年で時効となり請求できなくなる。
・慰謝料に明確な相場はないが、一般的には十数万円~数百万円ほどが多い。

・不倫の調査

・不倫の事実を掴んでも、関係を持ったという証拠がないと訴訟できない。
・不倫相手と密会している現場を押さえるのは個人では難しいこともあるので、その場合は調査会社に依頼することを検討する。
・調査費用は調査会社によって差があるのでどこに依頼するかは慎重に調べた方が良い。
・慰謝料を請求する場合は、弁護士に依頼すると面倒な書類の作成や相手との交渉を任せることができるので精神的な負担が軽減される。

不倫を疑ったら事実を掴んで早めに対処しよう!

パートナーに不倫の疑いがあるのに何もしないまま静観していても良い結末になることは少ないです。早めに情報を集めて次のステップへの準備を進め、平穏な生活を取り戻しましょう。

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