浮気の証拠写真!探偵の撮影方法や準備するものとは

浮気の証拠写真!探偵の撮影方法や準備するものとは

                                                                  配偶者に浮気を認めさせたいなら証拠写真が効果的です。この記事では証拠写真の撮り方について解説します。

証拠写真は必要?

・証拠なしに話をしても、平行線で解決しないことが多い
・配偶者と浮気相手の通話記録やメッセージなどでは、離婚できるほどの根拠とはならない
・配偶者が浮気をしている場合、証拠となる写真があれば離婚や慰謝料を請求できる
・離婚したくない場合も、証拠があれば相手からの離婚請求を拒否できる

証拠となる写真とは

・浮気相手の自宅に2人で出入りする写真。宿泊しているものが5回以上必要。手をつないでいる写真やキスしている写真もあればなお良い
・ホテルに出入りする写真(2回以上)

証拠にならない写真とは

・手をつないでいる写真やキスしている写真
・浮気相手の自宅に配偶者だけが出入りしている写真
・ホテルに入るだけの写真も、証拠としては弱い

写真を撮るための張り込み方法

証拠写真を撮るためにはどんな張り込みが必要かを説明します。

・ホテルの場合

・対象者が徒歩なのか自転車なのか車なのかに合わせて出入り口を確認し、撮影スポットを確保する
・2名以上で張り込む場合、可能であれば1名がホテル内で見張りをする
・ホテルの塀よりも高い位置から撮影する
・従業員にあやしまれないように注意が必要

・愛人宅の場合

・敷地外から玄関ドアが見えるなら、玄関ドアを出入りする姿を撮影する
・マンションやアパートなどで玄関ドアが見えない場合は、エントランスの出入りを撮影する
・ホテルよりも証拠写真が多く必要なため、張り込みが目立たないように注意する


証拠写真を撮影するためのポイント

うまく証拠写真を撮影するためのポイントを紹介します。

・顔を写す

・写っているのが誰なのかを判別できるように、顔がはっきりわかるものを撮る
・建物へ入っていくときは後ろ姿しか撮れないこともある。その場合は、出てくるときに正面からの写真を撮る

・時間の記録を残す

・カメラの時間の設定をきちんとしておく
・ホテルや浮気相手の家での滞在時間は、証拠としてとても重要なポイントとなる

・どの場所にいるかわかるようにする

・ホテルの看板など周りの景観も写して、どこなのかわかるように撮る
・ビジネスホテルやマンションなどの場合は、建物ではなく部屋を出入りする写真が必要

張り込みや証拠写真の撮影に必要なもの

・作業服やカラーコーン。現場作業をしているように見せると長居しやすい
・カメラサイズの箱やタオル。カメラを隠すために使う
・変装するための服や小道具
・カメラを固定する三脚
・カメラや携帯電話のバッテリー
・長時間の張り込みに備えるための食料や水

証拠写真は自分で撮影できる?

・夜間の撮影でも顔をはっきりと写すことや長時間の張り込み、ホテルなどへの出入りをピンポイントに押さえることなどは、素人には難しい
・ホテルに潜入する場合など、対象者に顔が知られていないほうが容易なことも多い

探偵がやっていること

・性能の良い一眼レフカメラや暗闇でも撮影できる暗視スコープカメラ、カモフラージュしやすい小型カメラなど複数のカメラを持ち、状況に合わせて使い分けている
・変装して対象者に接近して撮影する、ビデオカメラのみ設置して張り込むなど、さまざまなテクニックを駆使している
・車載カメラを搭載して車両の張り込みをしたり尾行したりする

探偵に依頼する際の準備

・対象者の容姿がわかる最近の写真を準備しておく
・対象者が使っている車やバイクなどの情報を提供する。色やナンバーなど
・対象者に関する情報を提供する。生活パターンや勤務場所、勤務終了時刻など
・証拠が得やすいような状況を設定する。泊まりで旅行に行くなど、依頼者が留守になると対象者は動きやすく、証拠を得やすい

証拠写真の撮影は探偵に任せよう!

証拠写真を撮影する難しいものです。証拠写真を撮影したいなら専門家に依頼しましょう。

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