スカイツリーはのぼるだけじゃない!丸1日楽しむ方法とおすすめポイント

スカイツリーはのぼるだけじゃない!丸1日楽しむ方法とおすすめポイント

                                                                  東京都墨田区にあるスカイツリーは、国内の観光スポットとして人気です。スカイツリーでは、キャラクターとのコラボイベントや季節のイベントなどを開催しており、景色以外にも楽しめるポイントがあります。また、スカイツリーに隣接する東京ソラマチも人気観光スポットとなっており、さまざまなイベントやお土産に最適なショップで買い物を楽しめるのです。普段使いができるお店も多く、観光客だけではなく地元客でも賑わっています。センスの良いお土産で旅の思い出をおすそ分けしたり、頑張っている自分へのご褒美を買ったり、ショッピングだけでも1日を通して楽しめるでしょう。そこで、人気観光スポットであるスカイツリーと東京ソラマチの、イベントやお得なお支払い方法、最寄り駅の交通情報 / 定期券についてなど、おでかけに役立つ情報を紹介します。

スカイツリーの楽しみかたとは?景色以外にも楽しめるポイントがたくさん!

スカイツリーの特徴や構造といった、スカイツリーのトリビア学べる「SKYTREE GALLERY」では、建設していた時の写真など貴重な資料を見ることが可能です。スカイツリー最頂部である634mの場所に設置された、実物大の避雷針などの展示物もあり、スカイツリーの魅力や特徴を知ることができるでしょう。
スカイツリーの「天望」デッキフロアには、赤いスカイツリーの形をした郵便ポスト「スカイツリーポスト」が設置されています。また、スカイツリーポストの設置に伴い、スカイツリー限定のフレーム切手やポストカードの販売も開始されました。フレーム切手とポストカードは、天望デッキフロアで販売されているため、その場でポストへ投函できることが魅力です。
さらに、眺めているスポットの詳細を確認できる、スマートフォンのアプリも配信されています。ダウンロードしたアプリを天望デッキで起動させると、実際に眺めている方向にあるスポットの施設情報などを確認できるサービスです。天気が悪い日など、景色が見えにくい日にも活用できるでしょう。無料サービスであるうえに、英語、中国語、フランス語、韓国語にも対応しているため、海外からの観光客にも人気です。天望デッキには飲食店もあり、ドリンクや軽食をとりながら景色を眺めるという楽しみかたもできます。

子どもから大人まで楽しめる!人気イベントと限定フード

スカイツリーと東京ソラマチでは、1年を通してさまざまなイベントを開催しています。
特に、子どもから大人まで楽しめる季節のイベントとして注目を集めているのがハロウィンイベントです。
「ハロウィン・ファミリーパレード」では、東京ソラマチのホームページからダウンロードできるお面をつけてパレードに参加できます。子どもが出店や販売を行い、買い物ができるフリーマーケットを開催する「HAPPY KIDS HALLOWEEN」も行われ、子どもにとって楽しめるだけではなく貴重な経験になるでしょう。
季節のイベントでは限定の食べ物を楽しめることも魅力の1つです。旬の食材を使用したスイーツをはじめとして、季節を感じられるメニューが用意されます。



金曜日限定のプラネタリウムライブ

スピーカーやマイクなどの音響機材は使用せず、弦楽四重奏で楽しむプラネタリウムも人気です。暗闇にもこだわることで、東京では見れない満点の星空が一層輝いて見えます。暗闇、星、音の3つにこだわったライブ空間を楽しめるのは、金曜日だけです。
さらに、リニューアルされたプラネタリウムでは、3席限定のプレミアムシートとして「三日月シート」も販売しています。ただし、三日月シートには未就学児の子どもは入場できないため注意しましょう。

水族館で生き物に癒されよう

東京ソラマチには水族館もはいっており、国内最大級の屋内プール型水槽で泳ぐペンギン達の姿を楽しめます。水槽は、環境に配慮したLED照明によって1日の時間の流れを演出していることが特徴であり、日中は明るい照明で泳ぐペンギン、夜は暗い照明の中で眠るペンギンを見ることが可能です。水族館のフロアは小さいものの、二層吹き抜けになっているため解放感はあり、生き物との距離が近いことが魅力であるといえます。ペンギンをはじめ、生き物の表情や行動を近くで観察できるため、子どもから大人まで楽しめる人気のスポットです。

かわいいペンギンのほかに、大小の水槽にいるたくさんのクラゲを観察できる空間もあります。ブルーを基調とした空間で、非日常的な雰囲気を味わえるでしょう。ほかにも、小笠原諸島や伊豆諸島を含めた219の島がテーマの大水槽「東京諸島」では、色鮮やかな魚の群れを観察できます。小笠原村の協力により、深く、濃いブルーの海を再現しており、東京ソラマチの水族館で世界自然遺産小笠原諸島の海を体感できるのです。東京大水槽の裏には小さな窓がついているため、窓から覗いてみると海の中にいるような感覚も楽しめます。

また、プラネタリウムの当日入場券もしくはWEB予約画面、スカイツリーの当日入場券、すみだ水族館の当日入場券もしくは年間パスポートは、ソラマチのショップで購入・注文時に提示しましょう。それぞれのショップごとに異なる、割引サービスなどを受けることが可能です。

お土産でスカイツリーと東京ソラマチの思い出をおすそ分け

東京ソラマチのフードマルシェでは、スカイツリー、ソラマチを訪れた記念のお土産も購入できます。「キャンディー・ショータイム」では、「Solamachi」「SKYTREE TOWN」の限定パッケージが販売されており、お土産に最適です。

「東毛酪農63℃」では、東京ソラマチ限定の抹茶いちごソフトクリームを楽しめたり、「浅草 飴細工 アメシン」では季節によって限定デザインの飴を販売していたりと、さまざまな限定商品を購入できます。
また、「フェスティバロ」では、紫芋と高級和栗を混ぜ、モンブランのように重ねて作られた限定の「東京モンブラン」も購入可能です。自分へのご褒美としても最適なお土産ではないでしょうか。

東京ソラマチでは食材の買い物もできる

東京ソラマチには、お土産ショップだけではなく食材を購入できるショップもあります。惣菜屋さんや、新鮮なフルーツや野菜を販売する八百屋、ブランド和牛やリーズナブルなお肉まで扱う精肉店など、日常使いできるショップが豊富です。おいしい食べかたやレシピを相談できることも魅力であるといえます。

東武カードでお得にショッピング

毎月5日、15日、25日と、「5」のつく日は東武カードでお得に買い物をしましょう。お支払方法は、東武クレジットカードの利用はもちろん、東武カードを提示し現金で支払った場合でも、5%分のポイントが付与されます。

また、「東京スカイツリー東武カードPASMO」であれば、即日発行も可能です。最短30分の手続きで発行でき、当日からクレジットカードを利用してポイントを貯められます。東武カードを作る場合は、東京ソラマチにある東武カードカウンターで手続きをしましょう。

スカイツリーと東京ソラマチの最寄り駅は?便利な交通情報をチェック

スカイツリー、東京ソラマチを訪れるのであれば、交通情報 / 定期券情報を確認することも重要です。東武スカイツリーラインの「とうきょうスカイツリー駅」正面、もしくは 東武スカイツリーライン・半蔵門線・都営浅草線・京成線「押上駅」B3・A2出口から、スカイツリーと東京ソラマチへアクセスできます。

また、スカイツリーと東京ソラマチの最寄り駅は「とうきょうスカイツリー駅」と「押上駅」となりますが、2つの駅は同じ駅として扱われていることもポイントです。「とうきょうスカイツリー駅」もしくは「押上駅」を通る定期券を持っている人は、定期券を利用してどちらの駅も定期券区間となります。例えば、仕事や学校の帰りに、「押上駅」で下車し、ショッピングや食事を楽しんでから2階にあるフードマルシェ近くの「とうきょうスカイツリー駅」から乗車して帰宅できるのです。

「とうきょうスカイツリー駅」の反対側にある「押上駅」へ戻る必要はないため、便利に利用できます。アクセスの便利さが、観光客だけではなく、周辺で暮らす人にも人気の理由であるといえるでしょう。



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