ウォーターサーバーの電気代や節電方法とは

ウォーターサーバーの電気代や節電方法とは

                                                                  ウォーターサーバーは水温を一定に保つために電気代がかかります。実際にはどれくらいかかるのか、また、節電方法についても解説します。

ウォーターサーバーのタンク容量

もっとも小さいものは4リットルのタンクもありますが、6リットル、7リットル、8リットル、12リットル、18リットルなどが一般的です。
12リットル未満のタンクは容量が少なめと言えるでしょう。タンクのサイズが小さいと女性など力のない人でも持ちやすいというメリットがある反面、交換がひんぱんになりやすい、備蓄に向かないというデメリットがあります。
一方、タンクのサイズが大きいと交換は少ないですが、タンクが重く、飲み切るまでの時間がかかり、衛生面が心配されるというデメリットがあります。

ウォーターサーバーの電気代は?

消費電力が多いタイプのものは1カ月の電気代は1000円程度、消費電力が少ないタイプのものは1カ月の電気代は500円程度と言われています。
電気ポットと比較されることもありますが、2リットル程度の電気ポットで1日2回お湯を沸かして保温した場合の電気代は900円程度で、ウォーターサーバーにかかる電気代と大差はありません。
ウォーターサーバーは常に水温を一定に保っているため、温水の使用には意外と電気代はかからないものが多いです。

節電したい!電源を切っても使える?

電気ポットよりウォーターサーバーの方が電気代がかかるというイメージを持っている人は、使わないときは電源を切ろうと考えがちです。
しかし、電源を切ることで水質を維持する機能の停止など雑菌の繁殖を招く恐れも出ることから、電源を切ることはおすすめできません。
ウォーターサーバーの電源は入れたまま使うのが原則で、実際には電気ポットと電気代は変わらないでしょう。

季節ごとに電気代は変わる?

ウォーターサーバーはタンク内の水の温度を一定に保つもの。気温の変動が少ない春や秋は電気代がかかりにくい傾向はあります。
ただし、夏や冬の電気代を節約するために夜間など使わないときに電源を切ってしまうと水が常温に戻ってしまうため、次に電源を入れたときはその分電気代がかかりやすいです。水質を落とすことにもなるので注意が必要。

水の品質を落とさずにウォーターサーバーの節電をする方法

・省エネタイプのウォーターサーバーを選ぶ
・大手クリクラの省エネサーバーは、同社の従来のサーバーに比べると電気代が最大で54%も削減が可能。設置スペースもA4サイズ程度で、場所も取りにくいというメリットがある
ウォーターサーバーは電気代がかかると思われがちですが、実際には電気ポットと変わりません。クリクラの省エネサーバーを利用すれば最大54%もの節電につながり、さらに安く使えるでしょう。


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