裁判で有利になる浮気調査の写真のポイント

裁判で有利になる浮気調査の写真のポイント

                                                                  浮気の事実を明確に示すには、証拠写真が必要です。裁判で有効な証拠写真を撮るには、気を付けなければならないポイントがあります。そこで、裁判で有利になる写真のポイントをチェックしてみましょう。

裁判で有利になる証拠とは

・裁判で有利になるのは、第三者から見ても肉体関係があったと分かる証拠
・ホテルへの出入り(長時間の滞在を証明できるとなおよい)や行為中の写真や動画など
・ホテルのレシートや浮気相手との単なるメッセージのやり取りは、裁判における証拠としては弱い

証拠として有効な写真1:顔が分かる

パートナーと浮気相手が一緒に歩いている写真のみでは、たとえ顔が明確に写っていても証拠としては弱いです。
ただし、その後でホテルに入っていく後ろ姿などを撮影した場合、本人たちであるという証拠として使えるでしょう。服装などが一致していれば、大きな証拠となるのです。

証拠として有効な写真2:関係性が分かる

浮気の証拠写真としては、手や腕を組んでいるなど2人の関係性が明確な写真のほうがよいです。
隣を歩いているだけの写真では、たまたま一緒に歩いていただけだと主張される可能性があります。
浮気の関係を証明できる写真であるほど有利です。

証拠として有効な写真3:撮影場所が分かる

単純に2人が一緒に映っている写真を撮るだけでは、浮気の証拠としては弱いです。
2人の姿とともにホテルの看板などを写真におさめることで、ホテルに滞在したことを明確に示せます。
ただし、撮影場所が分かるものと一緒に2人の姿を写真におさめるには、角度の調整などのコツがいります。

証拠として有効な写真4:時間や回数が分かる

浮気の証拠写真としては、複数回の浮気を証明したほうが有利。
関係を証明するには、ホテルに長時間滞在したことを示す必要があります。
2人がホテルに入ったらそのまま待機し、出入りの時間を記録することが大切です。

浮気現場を自分で撮影できる?

証拠に必要な条件を押さえれば、自分でパートナーの浮気の証拠写真を撮影することも可能です。
ただし、自分で撮影する場合は2人に気付かれないようにする必要がある。顔見知りの尾行は気付かれやすいので要注意。
何回も長時間張り込む必要があるため、精神的にも体力的にもきつい可能性があります。

証拠写真の撮影を探偵に頼もう

違法行為によって撮影した写真は証拠として認められない。素人が尾行や盗撮をすればプライバシーの侵害などにあたる可能性があります。
しかし、探偵などのプロは探偵業法に則って調査をおこなうため、合法的に確実な証拠を集めることが可能。
プロは専用の機器を使用するため、効率よく短期間で証拠を集められるうえに、プロは尾行や撮影の技術をもっているため、相手に気付かれる可能性が低いです。
合法的に浮気の証拠をつかむには、プロに依頼するのが最適。確実に浮気の証拠を集めて有利に今後の流れを進めましょう。


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