祝電のお礼方法とは?スマートにお返しをしよう

祝電のお礼方法とは?スマートにお返しをしよう

祝電をもらった場合お礼はした方がいいのか、どのようにお返しをするべきかわからない人は少なくないでしょう。

この記事では、どのようにお返しをすると相手に気を使わせないかについて紹介します。

祝電をもらったらすぐにお礼をしよう

結婚式の祝電をもらった場合はできるだけ早いうちにお礼をする必要があります。
結婚式が終わってできるだけ数日以内にお礼の準備をすること。

日にちが空いてしまうと、相手が「せっかくお祝いしたのに後回しにされた」と感じてしまう可能性があるため、結婚式後忙しくてもお礼は先にしておく必要があるのです。

結婚式後すぐにハネムーンに行く場合でも、1か月以内にお礼をします。
お礼の方法は、電話または手紙がベスト。電話の後に手紙を送ってもよいでしょう。

祝電のお礼状の書き方

祝電をもらった相手に合わせて文面を考えます。親しい友人であれば前置きを省いてお礼のあいさつから始めてOK。

職場や取引先など目上の人に贈る場合は季節の挨拶なども入れて丁寧に書くことがポイントです。

祝電をもらったことに対するお礼と感想、今後の抱負を記載します。結婚式の写真を同封した手紙を送るとより丁寧な印象になるでしょう。

また、手紙やはがきを送る場合は、夫婦連名にします。

祝電のお礼で贈り物をすべきか

祝電のお礼には、基本的にプレゼントを送る必要はありません。
結婚祝いとしてプレゼントをもらった場合は半返しするのが日本の基本的なマナーですが、祝電にはお礼の言葉を伝えるだけでもマナー違反ではないです。

祝電に対して、お礼のプレゼントを送ってしまうと、相手にかえって気を使わせてしまう可能性があります。

とてもお世話になった人などから祝電をもらった場合など、どうしてもお礼の品を送りたい場合は、引菓子程度のお菓子にするとよいでしょう。

高価な祝電をもらった際の対応方法


電報はピンキリで、バルーン付き、プリザーブドフラワー付き、お祝い酒付きなど様々な価格帯のものがあります。

ぬいぐるみやバルーンなど数千円で済むものであれば、基本的に普通の電報と同じでお礼の品は送らないのが一般的です。

ただし、1万円近いまたは1万円以上する高価な電報には、お酒や箱菓子、新婚旅行のお土産など高価すぎないものを送るとよいでしょう。

祝電のお礼は相手の立場に立って考える

祝電は値段が高いものではありませんが、祝電を送る文面を考えるなど準備がいるものです。

相手がしてくれた気持ちを尊重し、負担にならないようスマートにお礼をすることが大事だといえるでしょう。

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