浮気調査でメールチェックすると危険!その理由とは?

浮気調査でメールチェックすると危険!その理由とは?

                                                                  パートナーの浮気が気になる場合、メールをチェックしようと考える人も多いです。しかし、勝手に他人のメールをチェックする行為にはリスクがあります。浮気調査におけるメールチェックのリスクについて見ていきましょう。

メールから浮気の証拠をつかむメリット

・浮気している側から離婚を請求されたとしても、法律上拒絶が可能。浮気の証拠をつかんでいれば、相手のペースに飲み込まれずに問題解決を目指せる
・離婚することになった場合、浮気の証拠があれば慰謝料を請求できる可能性がある
・浮気相手に証拠を突き付けることで、パートナーに近付かないように注意できる

メールチェックで浮気の証拠をつかむ際の注意点

・勝手にメールを見たことが相手にばれた場合、逆切れされる恐れもある
・相手からの信用が下がり、関係が悪化する
・メールチェックがばれると相手も警戒するため、その後の本格的な浮気調査がしにくくなる(証拠がすぐに消されてしまう、パートナーが常に周囲に気を配るようになって尾行がしにくくなるなど)

リスクのあるメールチェックその1:自分宛てに転送する

メールは自動転送設定ができる場合もあり、自動転送設定をおこなえば、パートナーと浮気相手とのメールのやり取りをチェックできます。しかし、勝手に設定するのはプライバシーの侵害にあたります。
パートナーが仕事で同じメールを使用していれば、勝手に第三者がメールを見られる状態になっていることが機密保持義務違反に該当する可能性があり、別の問題に発展する恐れがあるのです。

リスクのあるメールチェックその2:勝手にログイン

パートナーが浮気相手とGoogleのGメールやFacebookでやり取りしている場合、やり取りをチェックするにはアカウントへのログインが必要。
ネット上などのサービスの他人のアカウントに勝手にアクセスすると、不正アクセス禁止法に抵触します。

リスクのあるメールチェックその3:消去済みのメールを復元

消去済みのメールを勝手に復元するのは、プライバシーの侵害。プライバシーの侵害は法的な責任を問われる可能性もあります。
業者に依頼しておこなう復元も例外ではありません。

メールチェックは本人の許可を得る

本人の許可があれば、メールを見てもプライバシー侵害にはあたらず、メールそのものを見られなくても相手の携帯を手に取ることができれば、予測変換から浮気の痕跡を見つけることが可能。たとえば、「あ」と入力して「愛してる」、「す」と入力して「好きだよ」などの言葉が出てきたら、浮気の可能性があります。
しかし、浮気している人は携帯を貸してくれない場合が多いです。その場合は貸してくれない理由を問いただすと、必要以上にあわてるなど怪しい言動がみられる可能性があります。

浮気調査はプロに相談しよう

メールだけを証拠にパートナーを追及してもはぐらかされる恐れがあるため、プロに依頼すれば、浮気を認めざるを得ない決定的な証拠をつかむことができます。
プロは届け出を出したうえで浮気調査をおこなっているため、裁判でも使用できる確実な証拠を入手できるでしょう。
プロに浮気調査を依頼すれば、相手に気付かれる可能性が低いです。
浮気の証拠をつかむためのメールチェックにはリスクがあります。安全に調査を進めるにはプロに依頼すると安心。パートナーの浮気が気になるなら確実に証拠をつかみましょう。


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