クラウドワークスでの非常識な提案!上手に使うためのコツも紹介

クラウドワークスでの非常識な提案!上手に使うためのコツも紹介

                                                                  クラウドワークスで一度仕事をさせてもらったクライアントから、新しい契約の相談がありました。
しかし、その提案内容が非常識でした。「こんな依頼は断っても良い」という1つの基準になればと思い、公開することにしました。

また、非常識なクライアントと仕事をしないための重要になる、クラウドワークスを使いこなすためのコツも詳しく解説します。

クラウドワークスは継続依頼でも油断できない

継続依頼された内容は800字×4記事という、一般的な内容です。
しかし、依頼されたのが金曜日夜の8時、納品予定は2日後の日曜日。

週末という事も含め、こちらの都合などおかまいなしの納品日設定です。
納品日がこれほど迫った案件の場合、まずはその件を相談することが常識です。

納品日を「余裕を持つべきですよ~」「週明けまで伸ばせないですかね・・・」と、丁寧に提案をしたところ・・・

上から目線(笑)
なにより、それほど納品を急ぐ理由が書かれていません。

もちろん、非常識な提案&謎の上から目線のクライアントの仕事はお断りしました(-_-;)

納品日を設定する場合、クライアント側から、最初に納品日に関して触れます。
これは、納品日が迫っていれば必ず、たとえ1か月近く後に設定されていても、常識的なクライアントであれば話があります。

契約の前には、契約画面の「完了予定日」をチェックしましょう。
中には、この様な非常識な人間もいますからね。

クラウドワークスを上手に使いこなすコツ

Amazonやらオークションやらと同じで、評価は重要です。
これは受注者だけではなくて、クライアントも同様です。
ほかにもさまざまなチェックポイントがあるので、私がクラウドワークスを使っていて感じたことを紹介します。

「ありがとう」も大切

星の数は当然ですが、「ありがとう」も重要。
「ありがとう」は、挨拶みたいなものです。
契約を結んだとき、プロフィールを閲覧した時、応募してくれた時など気軽に押します。
この数も、受注者・クライアントの質を判断する材料の1つになります。

良いクライアントを見極める★の目安

これは、継続契約で発注してくれているクライアントの1人です。
この人だと、67件の評価で星は満点なので、問題ないと判断できます。
もしも100件以下の評価数で星が欠けていたら、警戒した方がよいでしょう。
100件以上の評価数があるクライアントであれば、星が欠けていても不自然ではないかな。
変な受注者も居るでしょうから。
個人的な目安です。

クラウドワークスでの仕事の探し方

クラウドワークスで仕事を探す場合、大きく分けて2つの方法があります。
おすすめの方法などなど紹介します。

経験不問で探す

まずは「仕事を探す」から「経験不問」をクリック(タップ)。
一覧が表示されます。

案件を並び変えることができます。

「もちろん報酬の高い順でしょ」と思うかもしれませんが、「新着順」がおすすめです。
報酬の高い順で並び変えると、‘プロジェクトの報酬が高い案件’から表示されます。
50,000円などが上位表示されますが、あくまでも‘プロジェクトの報酬’であり、数十件の記事を納品したら
50,000円ということです。
文字単価にすると、金額は低いことが多いのです。
ものすごい数の案件が募集されているため、文字単価表示まで行き着くのに時間が掛かります。

「新着順」は、文字単価はごちゃ混ぜですが個人的に探しやすいです。
さらに、多くのクライアントは、応募者の中で気に入った相手と早々に契約をしてしまいます。
掲載期限終了を待たずに。
条件の良い案件は、早い者勝ち的なところがあります。

クラウドワークスのタスクで案件を探す

画像の③にある「タスク」は、簡単な記事を書く案件を探すことができます。
アンケートが多いです。
タスクに関しては「報酬の高い順」で並び変えることがおすすめです。
しかし、全体的に文字単価は低め。
文字単価が高いものは、‘「ありがとう」○個以上の方限定’などとなっているため、登録したばかりでは参加できないケースも。
また、タスクは「作業開始」ボタンを押してから60分以内に記事を仕上げて、「完了」ボタンを押さなければなりません。
私は無意味に焦ってしまうため、不向きです。
たまに、思うように仕事が取れなかったり収入が物足りない時、ソワソワしながら作業しています。

チャットワークについて

良さ気な案件があったら応募をする訳ですが、「チャットワークで連絡します」と書かれている場合があります。
ちなみにチャットワークとは、ビジネス用のLINEみたいなもの。
知っていたらごめん。
簡単に登録できますが、チャットワークで連絡するというクライアントはロクなのが居ない説あります。
トラブルというほどでもないけど、連絡が来なかったりします。
基本的にはクラウドワークス内でやり取りしましょう。

ワードプレスへの入稿を条件にしている場合は注意

ワードプレスとは、簡単に言えばブログ作成サービス。
「ワードプレスに入稿」という案件もあります。
慣れてしまえば簡単ですが、Wordを添付することに比べると面倒臭いです。
私は、文字単価が高い+継続依頼をしてくれそうなクライアントであれば、ワードプレスへの入稿という案件にも応募をしたり、引き受けたりしています。
文字単価も低く、ワードプレスに入稿、加えて画像も選定するなどという案件は論外です。

仕事を探して応募をするまでの作業は、クラウドワークスのアプリがおすすめ。
パソコンサイトは重いので、契約後にマニュアルを添付された時、記事を書いて納品する時だけ使用した方が良いです。

クラウドワークスの文字単価

文字単価は0.4円~3円まで非常に幅が広いです。
最初の頃は0.1円とかの案件でも書いていました。
文字数が少なければ簡単に書けるので、文字単価が低くても効率良く稼げます。


記事作成所要時間目安

私の場合、1000文字は20分、1500文字は30分が目安です。
大体、この程度の文字数の案件が多いです。
それでは3000文字は1時間かかるのかというと、そうでもなかったりします。

例えば1000文字の記事では、見出しが2コ程度であるケースが多いです。
つまり、大きなテーマは決められているものの、1つのテーマ(見出し)を500文字にまとめた記事を2コ書くようなもの。
3000文字の記事では、見出しが10コ前後あるケースが多いです。
300文字の記事を10コという事です。

1つのテーマを500文字にまとめるのと、300文字にまとめるのでは、300文字の方が圧倒的に楽。
300文字の場合、早ければ3分程度で書けてしまう事もあります。

個人的には、3000文字の記事はコスパが良いと考えています。
しかし、所要時間は長くなるため少々面倒。
文字数が多い案件程、そこそこ大きなメディアが発注をしていたりするため、そこそこのクオリティが求められます。
気を抜けません。
1000文字は、20分で終わるため気楽に書けます。
気分転換に書いたりするレベルです。

向き不向きもある

当然ですが、好きなジャンルが得意なジャンルであるとは限りません。
個人的な話ですが、「アウトドア関係の記事を書きたいな~多少知識もあるし、書き易いかも。」と思って書いてみても、意外と時間が掛かります。
そんなに書き易くもなかったりします。
好きなジャンルだからこそ、これらの事がモヤモヤしたりします。

色々なジャンルを書いてきましたが、「裏バイト」「金貸し」「不倫」など、様々なグレーゾーンに関するジャンルや下品なジャンルが得意であることが分かりました。
2500文字でも30分くらいで書けたりします。
「世界情勢」や「幼児教育」に関する記事は、1500文字で40分くらいかかりました。
色々な記事を書いてみて得意なジャンルを見つけると、不得意なジャンルの記事に取られる時間も減るため、効率良く稼げます。
といっても、私は基本的に何でも書きますが。
時給は1300円~4000円程になります。
ジャンル、文字単価、集中力、体力によって大きく異なります。

これがクラウドワークスで仕事をする方法です。
ざっくりした流れ、注意したいポイントだけをピックアップしただけなので、さらに詳しいクラウドワークスの注意事項や手数料はウェブサイトを確認してみてください(*’ω’*)
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ライター:まさひこ
会社員。副業でウェブライターを始める。
趣味はグルメサイトをチェックすること、
おいしいものを食べに行くこと。
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