リモートワークの勤怠管理にはツールの導入を!

リモートワークの勤怠管理にはツールの導入を!

                                                                  リモートワークで悩ましい問題の一つに勤怠状況の管理があります。実際に勤務しているか確認する方法として便利なツールを紹介します。

リモートワークのメリットは?

<導入のメリット>
・従業員の私的な事情で通勤が困難になっても離職せずに済む(介護や出産、育児、配偶者の転勤などによる遠方への引っ越し、など)
・災害時で通勤が一時的に困難になった場合も業務の継続が可能
・遠隔地まで求人の幅を広げることが可能になり、優秀な人材を得る機会を拡充できる、など
<向いている仕事>
・デスクワークが中心
・プログラマやシステムエンジニア、データ入力、ライティング、イラストやデザインなど個人で進められる部分が多い仕事
・打ち合わせが大半の仕事や接客などその場にいることが前提の仕事は向いていない

リモートワークの勤怠管理ツール1:「Skype」

・テレビ電話といえばこれ
・Windows、Mac OS X、Linux に対応可能
・パソコンをはじめさまざまなデバイスで使える
・顔を見ながら連絡を取りたいときに便利

リモートワークの勤怠管理ツール2:「Trello」

・チームでのコミュニケーションに向いている
・更新がリアルタイムで情報共有がしやすい
・オフラインでも利用可能

リモートワークの勤怠管理ツール3:「GigaCC」

・セキュリティから勤怠管理まで機能が豊富
・業務の自動化が図れる
・セキュリティに配慮しながら取引先との個人ファイルの受け渡しが可能

リモートワークの勤怠管理ツール4:「Splashtop」

・2段階認証でなりすましの防止が可能
・使えるデバイスが豊富
・クラウドなのでサーバーが不要
・全世界9か所のサーバーを利用しており、海外からの接続も快適

リモートワークの勤怠管理ツール5:「TimeCrowd」

・業務時間を見える化できる
・ブラウザやアプリから使えてシンプル
・画面がシンプルで見やすく時間の記録もできる

リモートワークの勤怠管理ツール6:「SWANStor」

・アクセス管理がしやすい
・さまざまなデバイスで利用可能
・リモートワーク中に社内ネットワークへのアクセスがしやすい
・認証情報やログ情報など重要なデータは社内に保管できる
・ログイン失敗で一時的に利用を締め出せるため、なりすましを回避できる

まとめ

勤怠管理が可能なだけでなく、さまざまな便利な機能が使えるツールは増えています。リモートワーク導入の際は、自社のスタイルや業務内容に合わせて便利に活用してみましょう。


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