リモートワークの課題である勤怠管理を解決しよう!

リモートワークの課題である勤怠管理を解決しよう!

                                                                  リモートワークは勤怠管理が難しいのが課題の1つ。勤怠管理の問題を解決する方法について解説します。

リモートワークのデメリット

・顔や姿が見えないことで、従業員が何をしているのかわからない
・社内で一緒に働いている環境と違い、意志の疎通が難しい
・情報を共有するのが難しい(タイムラグが生じやすい)

従業員の勤怠状況が分からないために起こる問題

・従業員が勤務から離れていても気づきにくい
・従業員にトラブルが起こっていても把握しにくい(急病や事故など)
・なりすましなど、従業以外の人物がパソコンなどデバイスを操作している場合も気づきにくく、情報漏洩につながることもある

リモートワークでの勤怠管理方法:予定表の提出

リモートワークは従業員が自分で始業時間など決めて段取りを行うのが原則ですが、あらかじめ勤務予定表を提出してもらい、社内でも把握できるようにしておきます。
急な変更が生じたときにはその都度電話連絡をもらうなどの取り決めをしておく、従業員に予定を提出してもらう場合は就業規則に盛り込んでおくとよいでしょう。

リモートワークでの勤怠管理方法:電話で連絡

勤務に入るときや休憩に入るタイミング、勤務を終了するタイミングをメールや電話で連絡してもらいます。連絡する相手は上司などにしておくと管理しやすいでしょう。
連絡事項がある場合も始業の段階で把握でき、その日の業務に反映できます。

リモートワークでの勤怠管理方法:ツールを利用

電話やメールはタイミングによっては受ける側の作業をさまたげてしまうこともあるため、チャットやツールを使うのもよい解決策になります。
関連業務を行う従業員全員を対象にするか、部署ごとで導入するという使い方もあり、情報をリアルタイムで共有しやすいです。

勤怠管理に使えるツールその1:「エフチェプラス」の特徴

・着席と退席をクリックするだけで簡単に操作できる
・画像をキャプチャでき、作業の進捗を確認しやすい
・管理する側も従業員側も負担が少ない

勤怠管理に使えるツールその2:「リモティ」の特徴

・着席している従業員全員の顔が画面表示されるため、社内にいる感覚で仕事ができる
・普通に社内を見回すような感じで従業員の勤務状況を簡単に把握できる
・リアルアイムで呼びかけもでき、まさにバーチャルオフィス(顔が見えているから呼びかけのタイミングも把握しやすい)

勤怠管理に使えるツールその3:「Sococo」の特徴

・アバターを使って誰がどこにいるか確認しやすい
・音声会話も可能
・約30パターンもの仮想オフィスを選んで使える
・アプリのインストール不要で使いやすい
・社外のゲストも招待できる

まとめ

勤怠管理や情報共有はリモートワークの課題の1つ。社内ルールを決めたりツールを使ったりして効率的で楽しいリモートワークを始めましょう。


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