梅雨の時期に使用される季語

梅雨の時期に使用される季語

                                                                  梅雨はうっとうしい時期というイメージを持たれがちですが、使われる季語は意外に多いです。梅雨に使える素敵な季語を紹介します。

梅雨の期間は4つに分けられる

・梅雨入り(梅雨に入ったばかりの時期に使う季語)
・空梅雨(からつゆと読む、梅雨に入っていながらほとんど雨が降らないこと)
・梅雨の中休み(梅雨の期間中、3日以上晴れが続いた場合に使われる表現)
・梅雨明け(梅雨が終わる時期のこと)

梅雨入りの頃に使用される季語

・走り梅雨(5月のうちに梅雨のように雨が降ること)
・青梅雨(新緑の頃に使われる。緑に雨がかかることで緑が引き立つこと)
・五月雨(6月の長雨のことで梅雨と同じだが、5月の雨そのものを指すことも多い)
・五月晴れ(梅雨時期の晴れ間のこと)

梅雨入りしてから使用される季語

・梅雨の月(梅雨時期に見られる月のこと)
・梅雨の星(梅雨時期に思いがけず晴れた夜空に見える星)
・黒南風(梅雨時期に吹く南風)
・梅雨寒(梅雨に気温が下がること)

梅雨明け時期に使用される季語

・梅雨明け(梅雨明け宣言がされたことを指す)
・送り梅雨(梅雨明けの頃に降る強い雨)
・梅雨雷(梅雨の終わりに鳴ることが多い雷)

季語を使用して手紙を書こう

梅雨の時期は屋内で過ごすことも多くなりがち。素敵な季語を使って手紙を書いてみるのもよいでしょう。


ライフハックカテゴリの最新記事