家族婚で二次会を行う必要はある?二次会のメリットとデメリット

家族婚で二次会を行う必要はある?二次会のメリットとデメリット

家族や親族だけの家族婚を予定している場合、二次会を行うべきか悩んでいる人も多いでしょう。
この記事では、二次会を行うメリットや、やり方について解説します。

家族婚のメリットとデメリット

【メリット】
・家族だけでアットホームな挙式ができる
・両家の親族同士の親睦を深められる
【デメリット】
・結婚の報告範囲が親や親族だけになってしまう
・自分や相手の親の意向が優先され、自分の着たい衣裳が着られない場合もある

二次会を行うメリットその1.家族向けと友人向けにできる

家族婚+二次会にすると、家族向けと友人向けの報告を分けられます。
家族婚でしっかりと家族や親族に挙式を見守ってもらい、両家でしっかりと絆を深められることがメリットです。

また、家族との食事会とは別に、日程を分けて二次会を行います。

二次会は友人たちをメインにして、立食スタイルなど家族婚よりもよりカジュアルな雰囲気で結婚の報告を行う方法です。

まったく違うパターンの結婚式を行えたような気分を味わえるでしょう。

二次会を行うメリットその2.衣裳を沢山着られる

家族婚では親の希望などで和服だった場合に、二次会でウェディングドレスの衣裳を着られます。

家族婚ではウェディングドレスだった場合でも、二次会でカラードレスを楽しめるでしょう。

さまざまなパターンの衣裳を写真に残せることで、結婚の満足度や達成感が味わえます。

家族婚と1.5次会という方法もおすすめ

家族婚の場合は家族を招待することも踏まえて、「家族婚+1.5次会」というスタイルも人気です。

1.5次会とは、披露宴と二次会の間に位置づけられるもの。

参加は会費制で、1~1.5万円程度が相場。

ゲストへの金銭的負担を抑えつつ、より披露宴に近い雰囲気で行えるとして、ゲストと主役の両方にメリットがあります。

フォーマルな雰囲気のある1.5次会であれば、年配の親戚でも招待しやすいでしょう。

1.5次会であれば、一度で家族婚の後の食事会と友人たちとの二次会という2つの役割を兼ねられます。

自分たちらしい家族婚と二次会を行おう

家族婚の場合は、招待したゲストや自分たちの意向を含めて二次会を検討する必要があります。
家族婚と二次会のプランニングを合わせて、少人数ウェディング専門店へ相談しましょう。

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