探偵なら浮気の前科も調査可能!内容・費用・注意点

探偵なら浮気の前科も調査可能!内容・費用・注意点

                                                                  配偶者の浮気などの前科が知りたいが、探偵はどこまで調べられるのか、費用はどのくらいかと悩んでいる人がいるかもしれません。探偵にできることとできないこと、費用相場や依頼手順、注意点などを紹介します。

探偵による前科調査

そもそも前科調査とは?目的や調査方法を紹介します。

・前科調査とは

・厳密には、前科とは以前に何らかの刑に処せられたことを示す。逮捕されても刑に処されていないなら前科にはならない。前科は一生残る。
・探偵の行う前科調査には、犯罪に関する前科調査に加え、婚約者の過去の異性関係や経歴、配偶者の過去の浮気調査など、ターゲットの過去に関する情報全般が含まれる。
・時間が経っているほど調査が困難になる傾向がある。

・調査方法

・肉親や過去に交流があった人などへの聞き込み。通常、犯罪歴のようなネガティブなことは他人に話さないため、探偵の腕の見せ所である。
・新聞や週刊誌などのメディア検索。
・ネット検索。ただし、5年程度で情報が消されてしまうことが多く、5年以上前の情報を入手するのは困難。
・浮気調査など、現在の状況の調査も含まれる場合は、張り込みや尾行も行う。

探偵による犯罪などに関する前科調査

犯罪に関する前科調査に関して、できることとできないことを紹介します。

・探偵ができないこと

・前科がつくと、前科調書や犯罪人名簿に記載される。この名簿は、本人であっても見ることはできない。探偵も見ることはできない。
・日本の探偵には、行政機関のデーターベースなどにアクセスする権限がない。不正アクセスや警察官からの情報提供は違法行為。
・借金の額や借入先は合法的に調査。

・探偵ができること

・探偵は、聞き込みやメディア検索などを利用して合法的に前科を調べる。
・新聞に名前が掲載されていたり、訴えられたりした過去があれば判明する可能性が高い。
・実名が掲載されていなくても、時期や場所、特徴や年齢などから同一人物である可能性があれば、さらに調査をして本人かを確認することは可能。

探偵による浮気に関する前科調査

浮気の前科調査のカギは時期と目的。調べられるケースと調べられないケースを紹介します。

・調査できないケース

・裁判で有効な証拠は、不貞があったことを裏付ける映像や写真。撮影年月日や人物の顔、撮影場所がはっきりわかることが条件。
・過去となった関係の証拠は見つかりにくいため、今は完全に別れている状況での裁判の証拠探しはほぼ不可能。
・裁判目的でない過去の異性関係調査ならある程度はできるが、短期間の関係などを完全につきとめることはできない。時間が経っているケースは特に難しい。

・調査できるケース

・現在も続いている可能性が高い浮気調査は、裁判に有効な証拠を得られる可能性が高い。
・過去の浮気相手と別れたのが事実かを確認したいケース。浮気の証拠が必要なわけではないなら調査が可能。
・過去の浮気相手や住所が知りたい場合。過去の浮気の証拠を入手するのは困難だが、浮気相手の素性は調査できる。

探偵に前科調査を依頼する理由

前科を調べることにメリットはあるのか、なぜ探偵に調査を依頼したほうがよいのかを説明します。


・前科を調べるメリット

犯罪に関する前科がわかるだけでは離婚理由になりません。ただし、重大犯罪の前科があった場合など、それを知ることで夫婦関係がぎくしゃくし、夫婦関係が破綻するなら離婚理由として認められる場合があります。
浮気などの証拠が見つかれば、裁判に有利り、疑惑をはっきりさせることで、夫婦関係を見直し修復するきっかけにできる場合もあります。
さらに、前科があるかもしれないというのは思い込みかもしれません。前科がないとわかれば安心するでしょう。

・探偵に調査を依頼するメリット

・探偵は調査のプロ。豊富な知識と経験によって培われた調査テクニックを有する。
・遠距離や夜間でも撮影が可能な高度な機材や最新機器を駆使した調査が可能。
・裁判で使える証拠などに関する情報に精通している。
・自分で調査をするには限界があり、ターゲットにばれてしまう可能性もある。

探偵に前科調査を依頼する手順

・1.電話やメールなどで相談する。
・2.カウンセリング。問題の解決法や調査法を見極め、自分の状況に合った見積もりを出してもらう。
・3.契約内容に合意すれば、契約。調査期間の設定や、見積もり以上の料金が請求される可能性はないかを確認しておくことが大切。
・4.探偵が調査を行う。知っている情報は共有することが時間も費用も抑えるカギ。
・5.探偵から調査の報告を受ける。離婚や慰謝料請求の裁判で使用できる証拠は、不貞行為があったことを明確に示す証拠。撮影年月日や人物が特定できることが大切である。
・6.カウンセリングや弁護士紹介などのアフターフォローが受けられる場合もある。

探偵に前科調査を依頼する費用

・犯罪歴調査にかかる費用は、情報量や調査手法、どこまで遡るかにもよって異なる。一般的には5万円~15万円ほど、情報量が少なければ15万円~30万円ほど。
・浮気の前科調査も期間や目的によって異なる。現在進行中の浮気調査は、成功報酬プランで45万円~。時間制プランで1名1時間1万円ほど、パックプランで1時間あたり1万円~1万5千円ほどが相場。

探偵に前科調査を依頼する際の注意点

・謝罪させたいだけなのか離婚したいのかなど、調査の目的をはっきりさせておくことが大切。
・しっかりとした調査能力があり、調査力とコストが見合っている探偵、違法調査を行わない探偵を選ぶ。
・見積りには諸経費が含まれているか、追加料金が発生する可能性はないかをしっかり確認しておく。
・慰謝料請求の時効は浮気を知ってから3年、知らない場合は20年。3年以上前の証拠は扱いに注意する。

前科調査は探偵に依頼しよう

前科調査は遡る期間や目的によって手法や費用が変わるため、過去の情報を使ってどうしたいのかまで考えておくことが大切です。徹底したヒヤリングとカウンセリングが自慢の探偵会社に無料相談することがおすすめです。

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