ウェディングドレスに合わせるグローブの選び方

ウェディングドレスに合わせるグローブの選び方

                                                                  結婚式といえば、グローブを着用する花嫁が多いです。現代ではさまざまなタイプのグローブがあるので、ウェディングドレスと合わせて選ぶと良いでしょう。

結婚式でグローブが必要な理由

・結婚の誓いを行う神仏の前では、肌の露出を控えることがマナーとなっている(キリスト教式では、ウェディンググローブの着用は必須とされている)
・結婚式はフォーマルな場となるため、肌の露出を控えることがマナーとされることも多い
上記以外でも、真っ白なグローブは純真無垢な存在であるという意味があります指輪交換の時以外はグローブをすることで、「今から新郎のものになります」という誓いの意味もこめられているのです。
ちなみに、新郎と花嫁の父が持つ白い手袋は、花嫁を守る剣の象徴であるとされています。

グローブは種類とは

・肘上までの長さがあるロンググローブ
・肘下までの長さがあるミディアムグローブ
・手首までの長さとなるショートグローブ
・指先の部分がないフィンガーレスタイプのグローブ

ウェディングドレスのデザインで選ぶグローブ

・ビスチェタイプやキャミソールタイプのウェディングドレス:ロンググローブと相性がいい
・オフショルダーなど短いスリーブのウェディングドレス:ミディアムグローブが効果的。二の腕がスッキリ見える
・長袖のウェディングドレス:ショートグローブがおすすめ

ウェディングドレスの色や素材で選ぶグローブ

グローブには、主にホワイト・オフホワイト・アイボリーの3色があるので、ウェディングドレスの色味と合わせることが基本です。
グローブの素材でウェディングドレスの表情も変わるため、ドレスとの相性を見ながら選ぶと効果的。
サテンならば上品で華やかな印象で、どんなドレスにも合いやすいです。オーガンジーならばかわいらしく、レースならば使い方によってかわいらしくもゴージャスにもなるでしょう。

結婚式場に合わせて選ぶグローブ

・厳格な教会や大聖堂:上品でフォーマルなサテンのロンググローブが必須となることが多い
・ホテルや結婚式場:ルールがないので、式場の雰囲気やドレスの雰囲気に合わせてグローブを選ぶ
・ガーデンウェディングな:ショートグローブやフィンガーレスタイプのグローブが合いやすい

まとめ

グローブをつけている時間は長くないことが多いものの、その存在感はとても大きいです。ドレスや式場に合わせて、ぴったりのものを探しましょう。


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