キッチンに収納が欲しい!キッチン収納をDIYする際のポイント

キッチンに収納が欲しい!キッチン収納をDIYする際のポイント

                                                                  キッチンは収納するアイテムが多く、狭くなりがちですよね。キッチンを少しでも広く使いやすい場所にするためにキッチンカウンターがあるとおしゃれで便利です。この記事では、キッチンカウンターをDIYする方法について紹介します。

キッチンカウンターをDIYするメリット

備え付けのキッチンでは、ワークトップの高さが自分の身長や作業をしやすいと感じる高さに合っていないケースも少なくありません。ワークトップが低い場合、姿勢が前かがみになるため、毎日の作業で腰に大きな負担がかかります。
反対にワークトップが高いと、肩や肘があがった状態となり、肩や腕の筋肉に負担がかかるのです。アイランドキッチンを作ることで、自分の身長に合わせた高さの調理スペースを作成でき、体への負担を軽減できるでしょう。

費用を節約できる

DIYで作る場合は、アイランドキッチンの軸となる主な材料を量販店やホームセンターで購入することが一般的です。アイランドキッチンを購入するよりも、手ごろな価格の材料を使用して作るため、費用を抑えることにつながります。また、100円ショップで手にはいる材料を使用するなど、総工費を抑えるための工夫しましょう。DIYをすることによって、アイランドキッチンを新規で購入した場合と比較して、大幅に費用を抑えることも可能です。

賃貸でも可能

賃貸の場合は退去時にもとの状態へ戻さないといけないため、業者によるリフォームでキッチンカウンターを後付けすることはできません。
DIYで簡単に自作した後付けのキッチンカウンターであれば取り外しや廃棄も自分で行えます。

キッチンカウンターをDIYする際の注意点

キッチンカウンターをDIYする際のポイントを紹介します。

設置が簡単な仕様にする

キッチンカウンターのDIYのポイントとして、間仕切りや対面キッチン、背面収納など、いろんな使い方ができて設置も簡単なものがよいでしょう。
カラーボックスや天板を使用したキッチンカウンターは設置が簡単です。

収納部分に工夫を

キッチンカウンターを間仕切りや対面キッチンとして使うだけでなく、キッチンの背面収納にすることもおすすめです。
食器棚の代わりにキッチンカウンターを背面の壁付きで設置します。
工夫すればカウンター上収納もできるため、食器を収納しつつ作業台としても使用できるでしょう。
ただし、賃貸物件では床や壁を傷つけないよう注意します。
シンクの交換やガスコンロの扱いは自分で行わず、専門業者へ依頼することがポイントです。

カラーボックスでキッチンカウンターをDIY!

カラーボックスを利用したキッチンカウンターのDIYについて紹介します。

カラーボックス+天板

簡単な作り方として、カラーボックスを脚にして上へ天板をのせる方法があります。
調理台として利用する場合は、天板がズレたりしないように、クギやネジで固定するとよいでしょう。
カラーボックスを利用することで、収納量が多い棚として使えることがメリットです。

カラーボックスだけでDIY

脚となるカラーボックスを並べて配置するだけで、強度の高いキッチンカウンターになります。
天板部分の強度が高いと調理台のほかに、物をたくさん並べられるスペースとしても使用できます。
また、増えた棚の数だけ収納が増えることもメリットです。

タイルを使ったキッチンカウンターのDIY

タイルを利用したキッチンカウンターのDIYについて紹介します。

本物のタイルを使う

キッチンカウンターの天板に本物のタイルを貼ります。
タイルは水をはじくため、濡れてもすぐに水分を拭き取れ、熱いフライパンや鍋などをのせる事ができるため便利であり、調理台としても使いやすくなるでしょう。

タイルシートを使う

モザイクタイルは、いくつかのタイルがきれいに並べられているシート状になった商品を使用することでDIYが楽にできます。
本物のタイルシートでもシール状のタイプがあるので便利です。

憧れのキッチンカウンターをDIYで作ろう

憧れのキッチンカウンターも工夫次第でDIYできます。また、キッチンカウンターがあることで収納スペースが増える、食事や調理をする場所が確保できるなどメリットが多いです。便利でおしゃれな空間を作るためにもキッチンカウンターをDIYをしてみてはどうでしょうか。

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