車を使った尾行!探偵の経験とスキルが大切

車を使った尾行!探偵の経験とスキルが大切

                                                                  現代では浮気調査は車で行うことが多いです。ターゲットに気付かれないように交通法規を守りつつ尾行するのはかなり大変。探偵がどのように張り込みや尾行を行っているのかを説明します。

探偵事務所の車とは?

どんな車を尾行に使うのかを説明します。

・ミニバンやワンボックス

・長時間の張り込みでも疲れにくい。
・車内から撮影しやすい。

・セダンやコンパクトカー

・他の多くの車に紛れやすいのはセダン。
・狭い路地など小回りが必要な現場ならコンパクトカー。

・よく見かける白やシルバーなど目立たない色

・自家用や営業車で使われやすい白やシルバーが目立たず安心。
・おまり大きくない大衆車がカモフラージュしやすい。
・後部座席やリアの窓はすべてスモークガラスかフィルム貼り。

・黒は怪しい

・黒の車でスモークガラスやフィルムで車内が見えないと住民に怪しまれ通報される。
・威圧感があり目立ってしまう。周囲の車が距離を空けたりどいたりすれば尾行がばれる。

・ターゲットの車よりも性能の劣る車は使わない

・軽自動車は高速では馬力が弱く不利。
・追いつけずに失尾するのはプロとして失格。

・タイムズのカーシェアリング

・会員登録をして空きがあれば面倒な手続きなしですぐに借りられる。
・何度かの張り込みではその都度車種や色を変えられる。
・ナンバーを覚えられる心配もない。

車で尾行を行う際の注意点

プロの探偵の尾行の方法や注意点を説明します。


・追い始めるタイミング

・ターゲットがエンジンをかけて動くのと同時にすぐに動いてしまっては目立つ。
・印象に残り行く先々で警戒され猜疑心が生まれる。
・ターゲットが十分に離れてから動き出さなければならない。

・ 失尾しないためのポイント

・信号が切り替わるタイミングを見計らい遅れないようにする。
・踏切はタイミングを計るのが難しいため、できるだけ目立たないよう接近したい。
・同じように車線変更をするのではなくタイミングをずらす。

・ 真後ろは気づかれる危険性大

・煽っているつもりがなくても同じクルマがずっと後ろからついてくれば気がつく。
・間に1~2台を挟んで追うのが定石。
・近づきすぎたときは間に他の車を誘導する技術が必要。
・バックミラーやサイドミラーから死角になる位置を走行する。

・ 夜間の尾行テクニック

・夜間の暗い道はターゲットの車の色や形状がはっきりとは認識できない。テールランプの形をしっかり把握しておく。
・信号や踏切で真後ろに付いてしまったときはヘッドライトを点灯したままにすることで、調査車両の中の機材や顔を見られずに済む。

・ときには先回りして待つなど工夫

・先回りできる近道などを知っていれば信号に引っかからずに待ち構えることも可能。
・チームで連携を取り車両の位置を入れ替わることができる。
・とにかく気づかれないことに神経を注いでいる。
・見失い手分けして探しても見つからなければ諦めるしかない。

・ 勘付いたときのターゲットの動き

・スピードが一定でなく急に速くしたり遅くしたりするときは、追尾の車の動きを見ている。
・ウィンカーを出さずに急に曲がるときも同様。
・追尾の車をやり過ごそうと路上停止することも。
・目的の方向と違い迂回したり元の道を戻るようなときも尾行がバレている可能性が高い。
・以降の調査が難しくなるため、バレたと思われた時点で車を特定されないよう諦めて離れる。

ターゲットの車にGPS機器を使用した尾行の方法

・可能ならGPSを取り付けておくことで保険をかけておく。
・リアルタイムで位置がわかるものと、本体に移動が記録されるものがある。
・行き先がわかることもあるが、証拠写真を撮るならリアルタイム型が必要。
・車体の下にわからないように短時間で取り付ける技術がいる。
・精度が良くなければあてにならない。あくまでも補助的に使う前提で。
・GPSを監視すれば実際に尾行しなくても行動パターンが読める。
・そのうえで尾行すると成功率も上がる。

車の尾行は危険!探偵でも最新の注意を払う

備考に慣れていない素人が、運転技術が高いかもしれないターゲットを追うのは大変危険。プロの探偵に任せましょう。

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