auひかりの評判や口コミは?5つのメリットやデメリットも紹介

auひかりの評判や口コミは?5つのメリットやデメリットも紹介

                                                                  auひかりを検討している人のなかには、実際に利用している人からの評判が気になるという人も多いのではないでしょうか。そこで、実際の口コミを交えてメリットやデメリットを説明します。

「auひかり」とは

・auひかりはKDDIが提供するしているインターネットの接続サービス
・auひかりは、光ファイバーを使ってインターネットに接続するサービス
・光ファイバーは電気信号を光に変えて伝達する。電磁波の影響を受けないで大容量のデータを伝送でき、ADSLに比べて安定性が高いのが魅力
・「auひかり」は、2010年1月以前は「ひかりone」という名称だった

auひかりの基本料金は一律

・プロバイダによっては月額料金の割引キャンペーンをおこなっているところもあるが、元になる料金体系は同じ
・auひかりにはホームとマンションがあり、料金体系が異なる
・ホームのプラン:ずっとギガ得プラン、ギガ得プラン、標準プラン
・マンションのプラン:タイプG、タイプV、都市機構、タイプE、タイプF、ギガ、ミニギガ(マンションの場合、選べる基本のプランはマンションごとにもとから決まっている)

プロバイダの違い

・プロバイダは、auひかりをインターネットにつなげる事業者
・auひかりのプロバイダ:So-net、@nifty、ASAHIネット、BIGLOBE、DTI、au one net、@TCOM
・プロバイダによって細かいサービスやサポートの範囲が異なる(無料で取得できるメールアドレスの数、支払い方法、キャンペーンの内容など)

auひかりはスマートバリューと一緒に使う

auひかりはスマートバリューとの併用が人気です。
auスマートバリューは、auの携帯電話(auスマートフォン、auケータイ、4G LTEタブレット・4G LTE対応PC)と固定の通信サービス(auひかりと電話)をセットで利用すると割引が適用される制度。
auの携帯電話の利用料金が割引されますが、auスマートバリューの適用を受けるには、申込みが必要です。

口コミ

”そもそも実家帰るし実家のauひかりのスマートバリューの恩恵受けてるからまだauのままのほうがいい”
(https://twitter.com/cyanpopon/status/774176720349835266)
”長年使ってきたSoftBankにはもう見切りを付けて、auにMNPしようかなって思っている。自宅の固定回線がauひかりなので、セット割の「スマートバリュー」はかなり魅力的!エリアも3社でそんなに変わらないだろうし。128GBモデルは高いかもしれないけれど、欲しい!”
(https://twitter.com/macha_gourmet/status/469069719509544961)
”こうなったらマンションで引けるのはauひかりかBBIQだからauひかりをプロバイダーbiglobeで引いてスマートバリュー適用だな 最安だし”
(https://twitter.com/newfive110/status/532744010587062272)

auひかりの速さとは

auひかりは、上り下りともに最大1Gbpsの高速インターネットを利用でき、戸建向けのauひかりホームなら、10ギガ・5ギガへの速度変更も可能です。
auひかりは速さに満足している人が多いようです。

口コミ

”auひかりは最高すぎて止める気にならないからなぁ(実測700Mbps、夜間混雑とかなし、グローバルIP、スマートバリュー)”
(https://twitter.com/r1kn1/status/863658478925041664)

auひかりのメリット1:料金プランを選択できる

auひかりは希望に合わせて料金プランを選べます。
auひかりホームはずっとギガ得プラン、ギガ得プラン、標準プランを選ぶだけでなく、「インターネットのみ」「インターネット+電話」「インターネット+テレビ」など使い方に合わせた組み合わせも可能です。
auひかりマンションには標準プランとお得プランAの2種類があり、希望に合うほうを選べます。

auひかりのメリット2:オプションが充実

auひかりに便利なオプションも多いです。
・au HOME:外出先から家電を操作できる。電気使用量の確認も可能。子どもやペットの様子を確認したり会話したりできる。
利用者の居室内でゴチャゴチャしている配線についての工事もおこなっており、利用するプロバイダによって異なるオプションがつくこともあります。

auひかりのメリット3:サポートがある

auひかりは困ったときに頼れるサポートがあります。
・おまかせアドバイザー :auひかりホームや電話の導入について、説明やアドバイスをするサービス(相談は無料)
・安心ネットフィルター(有料):自宅のネットのセキュリティを強化し、不正サイトへのアクセスやフィッシング詐欺などをブロックできる。利用する人の年齢に合わせたアクセス制限の設定もできる

auひかりのメリット4:auひかりのキャンペーン

auひかりを利用するとさまざまなキャンペーンが受けられる可能性があります。
一部のプロバイダは、月額料金を割り引くキャンペーンを実施していますが、独自のキャンペーン(解約時の撤去費用をキャッシュバックするなど)をおこなっているプロバイダもあるのです。
auひかりを開通すると、KDDIの公式キャンペーンが適用されます(工事費用の割引など)。


auひかりのメリット5:代理店でキャッシュバックがある
auひかりの契約をする場合に代理店を通すとキャッシュバックがあります。
代理店を通してauひかりに申し込むと、キャッシュバックキャンペーンを受けられ、代理店によってキャッシュバックの内容は異なり、高額を還元しているところもあるのです。
受け取り方法は、銀行口座へ振り込み、商品券、郵便為替など。
キャッシュバックを受け取るまでにかかる期間は代理店によって違い、開通してから2~6カ月後に還元されるところもある一方、なかには8~11カ月後になるところもあります。

auひかりのデメリット1:マンションはプランを選べない

マンションの場合は自分で基本のプランを選べません。
マンションはオーナーがauひかりの設備を導入する時点で、すでにプランが決まっています。
プランは、マンションの元の設備や見込みの契約件数によって決定され、マンションのタイプは、auのホームページにある「auの提供エリア検索ページ」から確認できます。

auひかりのデメリット2:速度が異なる

auひかりの実際の速度は利用環境によって異なり、必ずしも最大速度で利用できるわけではありません。
auひかりホームは契約の内容によって5ギガや10ギガの高速通信が可能だが、ベストエフォートであるため必ず常にその速度が出るわけではないのです。
ベストエフォート型とは、サービスの性質や品質を保証せず、最善の努力でサービスを提供すること。
速度が遅いと感じたときは、ホームゲートウェイ(接続用の機器)の再起動やプロバイダの変更によって速度が速くなる可能性があります。

auひかりのデメリット3:auひかりホーム未対応の場合もある

auひかりホームが未対応の地域があります。
関西エリア(滋賀県、 京都府、 大阪府、 兵庫県、 奈良県、 和歌山県、 福井県)と東海エリア(滋賀県、 京都府、 大阪府、 兵庫県、 奈良県、 和歌山県、 福井県)では、auひかりホームを利用できません。
KDDIの業務提携先である「eo光」や買収した「コミュファ光」との競合を避けるため、関西エリアと東海エリアではauひかりホームの提供がないのです。
auひかりマンションはエリアを問わず利用可能ですが、建物が対応していない可能性はあります。

auひかりの契約はキャッシュバックを狙う

光回線業者は、たくさんの契約を集めてくれる代理店に対して紹介料(インセンティブ)を支払っています。ひかり回線業者にとって代理店は重要な得意先であるためです。
代理店に支払われた紹介料(インセンティブ)の一部が、キャッシュバックとして契約者に支払われており、代理店は契約を結ぶためにかかる宣伝費を低く抑えるなどして、高額なキャッシュバックをおこなっています。

口コミ

”割引きくのかな?!いままでauひかりやからスマートバリューで割引がきいたはず!それよりやすくて快適ならなんでもいいんだ あとはキャッシュバックがおとくな代理店もしらべなきゃ(笑)”
(https://twitter.com/Ak148usagi/status/819571019761364994)

キャッシュバック注意点1:オプション加入

auひかりの代理店のなかには、キャッシュバックの条件としてオプションへの申し込みを条件にしているところもあります。
複数のオプションに申し込むと月額料金の合計が高くなる可能性があり、月額利用料として高額を支払うことになると、キャッシュバックを受け取ってもとくにならない恐れがあるのです。
わざとホームページに詳しい条件を記載せず、口頭でメリットだけを伝えて契約を取ろうとする代理店もあるので注意が必要。

キャッシュバック注意点2:紹介とキャンセル不可

オプション以外にもキャッシュバックのために無理のある条件がつくこともあります。
キャッシュバックを受けるには、自分のほかに新しく申し込みする人を2~3人紹介しなければならないケース、一度申し込みをすると、工事前でもキャンセル不可になるケースがあるのです。ただし、インターネット回線の開通は工事前であれば無料で解約できます。

キャッシュバック注意点3:手続きしにくい

キャッシュバックの手続きは面倒なことが多く、手続きがしにくい代理店もあります。
キャッシュバックを受け取るには、開通後に改めて申請する必要があり、自分から申請しないとキャッシュバックは受けられません。
申請の手続きは、申し込みから期間が空いている場合が多く、キャッシュバックの受け取りには期限が設けられているため期限内に手続しないといけないのです。
なかには、申し込み方法を複雑にすることでキャッシュバックを免れようとしている業者もいます。

キャッシュバック注意点4:表記方法が異なる

キャッシュバックは代理店によって表記方法が違うため、書かれている金額をそのまま比較できません。
独自のキャッシュバックだけではなく、「自社独自のキャッシュバック額」と「公式のキャンペーンで得になる金額」を含めて表記している代理店も存在します。
「自社独自のキャッシュバック額」+「公式のキャンペーンで得になる金額」の場合、キャッシュバックが高額に見えても実はほかよりもお得でないケースがあるのです。
公式のキャンペーンで割引になる分(どの代理店から申し込んでも割引になる)を独自のキャンペーンのように記載している代理店もあります。

キャッシュバック注意点5:「最大」に注意

キャッシュバックの金額に「最大」と書かれている場合、実際はもっと少ない金額しか還元されない可能性があります。
「最大」とついている場合は、キャッシュバックされる金額は加入するプランによって変化する可能性があり、「最大」の額を比べても実際に受け取れるキャッシュバック額の比較にはなりません。
キャッシュバックで代理店を選ぶなら、実際にいくらもらえるのかを事前に確認しておいたほうが良いでしょう。

auひかりの解約する際には要注意!

auひかりの解約をするときには、契約期間の定めがあるプランは、更新月以外に解約すると違約金がかかります。
・ホームタイプの解約金
ずっとギガ得プラン(3年更新):1万5000円
ギガ得プラン(2年更新):9500円
標準プラン:なし(契約期間の定めがないため)
マンションタイプは、年数の縛りはないため解約金は発生せず、電話を利用している場合、解約すると電話番号を引き継げない場合があります。

解約時に請求されることもある

auひかりの開通後一定期間が過ぎる前に解約すると、開通にかかった工事費の残債が一括で請求されます。
・工事料金
ホームタイプ(2018/2/28以前の申込み):3万7500円(30回払い)
ホームタイプ(2018/3/1以前の申込み):3万7500円(60回払い)
マンションタイプ:3万円(24回払い)
契約時に一括で支払っている場合は残債がないので、初期費用に関する請求はありません。
auひかりホームは撤去工事が必須なため、それに必要な費用(2万8800円)も請求されます。

auひかりの引越しをする際のポイント

引越し先でもauひかりを利用したいのであれば、移転手続きが可能。
引越し先でauひかりが使えない可能性もある。そうなると引越しの手続きができないので、解約するしかありません。
引越し先がauひかりに対応しているかどうかは、auのホームページから確認できます。

口コミ

“しかし引っ越し先はauひかりが引けないのでスマートバリューは適用できないし”
(https://twitter.com/oyaguma3/status/621340872261537793)

回線の選び方を相談しよう

ひかり回線受付センターに相談すれば、プロの目線で自分に合ったプランを提案してもらえます。
ひかり回線受付センターには認定アドバイザーがおり、さまざまなプロバイダや回線を比較することが可能です。
必要ないオプションに加入しなくても、高額なキャッシュバックを受けられるほか、ひかり回線受付センターでは他社からの乗り換え時に違約金を負担してくれるプロバイダの紹介もできます。
auひかりはスマートバリューが使えたりキャッシュバックがあったりするなど、さまざまな利点があります。自分に合うプランを選んで、賢くauひかりを使いましょう。


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