梅雨の間に行っておくべき暑さ対策

梅雨の間に行っておくべき暑さ対策

                                                                  梅雨が明けるとすぐにやってくるのは本格的な夏。そこで、前もってやっておきたい暑さ対策について解説します。

猛暑とは気温何度?

・気温ごとに呼び方が異なる
・25度以上は夏日
・30度以上は真夏日
・35度以上が猛暑日
・夕方から翌朝までの気温が25度を超える場合を熱帯夜と呼ぶ

熱中症を起こす原因と対策

【熱中症とは?】
・発汗や皮膚温度での調整ができなくなり、体温が上昇する症状のこと(身体のバランスが崩れてしまう)
・熱中症が起こりやすい環境は高い気温や湿度、締め切った部屋や暑い屋外など
・乳幼児や高齢者など体力のない人や体調不良を起こしている人がかかりやすい
・暑い環境で体を酷使したり水分を補給しなかったりすることも要因になる
【熱中症の予防策】
・水分や塩分を適度に補給する
・熱がこもりにくい涼しい服装をする
・帽子をかぶる
・日よけを作って涼しい環境を整える

緑を利用した日よけ作りがおすすめ

緑のカーテンとも言われるもので、朝顔やヘチマ、ゴーヤ、フウセンカズラなどを使って窓に日よけを作ります。つるで伸びていく植物が向いており、窓を覆うことで直射日光を適度にさえぎり、節電効果も期待できます。
目隠しにもなるうえに、窓を開けたときに適度な風を取り込めるメリットもあるのです。

緑のカーテンの作り方

1. 好きな植物の種または苗を用意し、プランターに専用の土を入れて撒く(または植えこむ)
2. 苗を植える場合は適度に間隔を空けて植える。種を蒔いた場合は増えすぎてしまうと大きく育たない場合があるので、芽が出た時点で適度に間引いておく
3. あらかじめネットを用意しておき、つるが伸びたら巻きつけて窓際に設置する
ゴーヤなどは、実が大きくなったら収穫しても楽しめます。

梅雨の前に緑を育てよう

暑さ対策はできるだけ自然にできるものがよいです。梅雨前から緑を育てておき、夏本番の暑さに備えておきましょう。


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