AT限定解除は合宿で可能!最短でパスする方法

AT限定解除は合宿で可能!最短でパスする方法

                                                                  AT限定解除を合宿でする場合について、必要な手続きや準備する書類などについて紹介します。

atAT限定解除とは

・atAT限定解除とは、普通自動車免許(AT車限定)の人がマニュアル車を運転するためのもの
・免許の条件の『AT車に限る』という限定を解除するもので、技能審査ともいう

atAT限定解除する理由

・仕事でMT車を運転しなければならなくなった
・MT車で乗りたい車ができた
・中型車や大型車など上位免許の取得をしたくなった
・運転を楽しむためにMT車を運転したくなったなど

atAT限定解除する方法

・教習所で講習(最低4時間)を受けた後に、限定解除の審査を受ける方法
・運転免許試験場で直接審査を受ける方法
どちらの方法にしても、審査を通った後に運転免許試験場・運転免許センターで申請・書面審査を経ます。手続きが完了すると、免許証の裏に「AT限定解除」という印字がされますが、一般的なのは教習所に通う方法です。

atAT限定解除のための時限数

合宿免許でatAT限定解除を行う場合、教習所のコースにおいて技能講習を受け、場内審査に合格する必要があります。
技能講習は4時限以上(3日)、学科教習も路上教習もありません。
場内審査に合格すると、「技能審査合格証明書」を受け取る事ができます。
運転免許試験場で「技能審査合格証明書」を持参して申請の手続きを行うと即日で免許証の書き換えが可能です。(書き換えは平日のみ)

技能試験の内容とは

・教習所の指定通りの運転方法(教習所作法)に準じる必要がある
・クラッチ操作とギア操作
・発進と停止
・コース内で走行(直線及びカーブでギアチェンジ)
・踏切手前の停車及び発進
・坂道発進(坂の中腹で一時停止して、ギアを操作して発進させます)
・S字とクランク走行
・縦列駐車
・バック駐車(方向転換)
・みきわめ(卒業検定を行える技能が身に付いたか確認。みきわめで問題がなければ卒業検定(審査)に進む)
※技能審査で不合格の場合は、補習を受けて再試験になる。

atAT限定解除にかかる費用

・合宿免許なら2~3日で限定解除できる
・ちょっとした旅行気分で限定解除できる
・宿泊費用などがかかるため、約70,000円~80,000円かかることが多い

準備しておくべきもの

・料金
・普通自動車AT免許証
・写真
・眼鏡やコンタクト(視力検査があるため、必要な人は持参)
・着替え
・日用品(歯ブラシ、洗面用具など)
・その他各教習所で指定されているもの

マニュアルで取得するのもおすすめ

atAT限定解除は合宿なら比較的短期間で取ることができますが、それなりに費用もかかります。まだ免許を取得していない場合、後からatAT限定解除が必要になる可能性があるなら、最初からMT車で取っておくことも考えましょう。


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