浮気調査にボイスレコーダーを選ぶ3つの方法と注意点

浮気調査にボイスレコーダーを選ぶ3つの方法と注意点

                                                                  ボイスレコーダーを使用すれば、浮気の証拠をつかめる可能性があります。ボイスレコーダーはどうやって仕掛けたらいいのでしょうか。ボイスレコーダーの選び方や注意点などを解説します。

ボイスレコーダーで浮気の証拠をつかもう

ボイスレコーダーを使用すれば、パートナーの浮気について明確な証拠を得られる可能性があります。
ボイスレコーダーで録音した会話は、裁判でも証拠として提示できるのです(違法に録音した場合を除く)。
パートナーと浮気相手の会話を録音すれば、浮気を示す決定的な会話を録音できる可能性があり、自分自身はパートナーを尾行する必要がないため、手間や労力がそれほどかかりません。

浮気調査でボイスレコーダーを仕掛ける場所

ボイスレコーダーを仕掛けるのは自分の家または車の中にします。
パートナーが浮気に車を使っている場合、車にボイスレコーダーを仕掛けると浮気相手との会話を録音できる可能性が高いです。
目立たない場所に仕掛けることが大切。クリアな音声を録音しようとするとつい目立つ場所に仕掛けてしまうため注意が必要。
ボイスレコーダーを他人の私有地に仕掛けると、違法行為になる恐れがあります。

ボイスレコーダーを選ぶポイント1:録音容量

パートナーが浮気相手と会うタイミングが分からない場合、常にボイスレコーダーを仕掛けておく必要があります。最大録音時間が長いボイスレコーダーのほうが便利。
音が出ているときにだけ録音ができる音声起動装置がついたタイプもあります。
音声起動装置がついている場合は、最大録音件数に注意。最大録音件数が少ないと、証拠となる音声を録音する前に容量がいっぱいになる恐れがあります。

ボイスレコーダーを選ぶポイント2:電池の持続時間
ピンポイントで1日のみ録音したい場合は、持続時間が24時間あれば十分。
毎日録音したい場合は、2~3日程度電池が持続するボイスレコーダーを選んだほうがよいでしょう。
電池切れを防ぐには、仕掛けているボイスレコーダーをこまめにチェックする必要があります。

ボイスレコーダーを選ぶポイント3:性能

古いものや安いものを購入すると、マイクの性能が悪くて音声をはっきり録音できない可能性があります。
車の中に仕掛ける場合はエンジンや振動などの雑音が入りやすいため、感度の高いものや感度を調整できるものを選んだほうがよいでしょう。
ボイスレコーダーのなかにはタイマーがついているタイプもあり、タイマーがあれば録音する時間を限定できるため、無駄な録音をしなくて済みます。

ボイスレコーダーはバレないように

ボイスレコーダーを仕掛けたことがばれると、パートナーとの関係がこじれる可能性があります。
警戒されて浮気の証拠をつかみにくくなる恐れもあるため、ボイスレコーダーはなるべく小型のものを選び、気付かれにくい場所に設置しましょう。
レシートやクレジットカード明細からボイスレコーダーを購入したことがばれるケースもあるので注意が必要です。

浮気の証拠をつかむ方法

確実に浮気の証拠をつかみたいなら、探偵など浮気調査のプロに依頼すると確実。
プロは届け出を出しているため、合法的に浮気調査をおこなうことができます。
プロに頼めば、第三者から見ても明確な浮気の証拠を手に入れられ、裁判でも有効です。
ボイスレコーダーを仕掛ける場合は、絶対にばれないようにすることが大切。浮気調査は慎重におこなって確実に浮気の証拠をつかめるようにしましょう。


恋愛/男女問題カテゴリの最新記事