嫁の浮気調査で証拠をつかむための3つの方法

嫁の浮気調査で証拠をつかむための3つの方法

                                                                  嫁が浮気している可能性がある場合、どういったことに注目すればよいのでしょうか。嫁が浮気しているときは、さまざまな兆候がみられます。嫁の浮気の証拠を得る方法について詳しく見ていきましょう。

浮気調査前に目的をハッキリさせる

嫁が浮気していると感じたら、浮気調査をする前に目的を明確にしたほうがよいです。
浮気調査の目的が明確でないと、浮気の事実が明らかになっても具体的な行動を起こせないことが多いです。
嫁を問い詰めるだけでなく慰謝料も請求したいのであれば、不貞行為の事実を確実に証明できる証拠を集めなければならないため、より入念な調査が必要となります。

嫁が浮気をしているときの特徴1:おしゃれに気を使う

浮気している女性は、浮気相手に美しいと思われたいという気持ちから化粧が派手になることがあります。嫁が浮気している場合、デートに出かけるために洋服の購入が増えるでしょう。
他にも、髪型やネイルへの気合の入れ方が変化するケースもあります。

嫁が浮気をしているときの特徴2:外出が多い

以前より外出が増えたのであれば、浮気相手と頻繁に合っている可能性があります。浮気相手と密会する場合、「友人と会う」と嘘をついて出掛けるケースが多いです。
会う相手や行き先を詳しく聞くと、嫁が警戒して証拠をつかみにくくなるため要注意。

嫁が浮気をしているときの特徴3:スマホをずっと持っている

嫁が浮気していると、浮気相手とこまめに連絡を取るためにスマホを常に側に置いておくようになります。
以前はかけていなかったロックをかけるようになった場合、夫にスマホを見られないように警戒しているでしょう。
夫の前で電話に出ない場合も、浮気がばれないようにしている可能性があります。

嫁が浮気している証拠を得る方法

・嫁のスマホをチェックする⇒通話履歴やメッセージのやり取りから浮気の証拠を見つけられる可能性がある。浮気相手との写真が残っている場合もある
・嫁の予定を確認する⇒スケジュール帳に記号や暗号など意味深な書き込みがある場合は、浮気相手との密会を表しているケースもある
・嫁の財布やクレジットカードの使用履歴を見る⇒ホテルのレシートが見つかったり、洋服代やエステ代の増加が判明したりする

嫁の浮気の証拠を入手したら?

証拠を突き付けて反省を促し、浮気をやめさせる場合、きちんとした話し合いが必要。
相手の男性に慰謝料を請求するか、妻の浮気を許せない場合は、離婚するのもひとつの方法。ただし、子どもへの影響も考慮する必要があります。

離婚や慰謝料請求のために必要なこと

メッセージのやり取りやホテルのレシートなどがあるだけでは、不貞行為を証明することはできません。
法的な措置をとる場合は、合法的に入手した明確な証拠を出す必要があります。
勝手にスマホをチェックしたり浮気現場を盗撮したりして得た証拠は、裁判では無効となる可能性が高いです(プライバシーの侵害にあたるため)。
探偵業法に則って調査をおこなうプロの探偵に依頼すれば、裁判で有効かつ決定的な証拠を入手できます。

嫁の浮気の対処は慎重に!

嫁が浮気している場合、さまざまな兆候から浮気の証拠をつかむことができます。浮気調査を始めるときは、証拠をつかんでどうしたいのかあらかじめ考えておくことが重要。より明確な証拠が必要ならプロに頼って慎重に浮気調査を進めましょう。


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