彼氏が浮気を認めないときの対処法

彼氏が浮気を認めないときの対処法

                                                                  浮気を問い詰めたのにカレが全く認めようとしてくれない、そういったシーンは結構あるのではないでしょうか。ここでは、浮気の事実を認めない場合の対処法を紹介します。

カレが浮気を認めない原因

浮気を問い詰めてもシラをきるなどして認めてくれない場合、カレは何を思って認めないのでしょうか。認めない場合の一般的な理由を紹介します。

・浮気相手を守りたいから

・浮気相手を守るために認めないでいる可能性
・浮気相手は職場や同級生、友人関係など身近な異性であることが多いです。そのため、浮気が公となってしまうと自分と同時に浮気相手もさまざまな人から非難されてしまう
・同じ職場の場合、浮気相手が解雇される可能性も考えられます。こうしたことを避けるために口を閉ざしている可能性があるでしょう

・妻や彼女を傷つけたくない

浮気をしているのに傷つけたくない、という気持ちは矛盾するように思われますが、直接的に伝えてしまうことで必要以上に傷つけることを避けたいと考えています。
この場合は、本気で相手を愛した上での浮気ではなく、お酒や一時の誘惑に負けたことによる浮気であるため、非常に強い罪悪感を覚えていることが多いです。

・反省していない

・浮気をしたこと自体を悪いことだと全く思っていない
・悪いことをした自覚がないため、認めることもしない
・場合によっては、浮気をしたのはあなたが悪いのだと責任転嫁する可能性もある

・浮気だと思っていない

・女性と男性では浮気の境界線が異なるため、女性が感じる浮気行為を彼氏が認識していない可能性がある
・浮気に対する許容範囲が異様に広く、一般的な浮気行為を浮気だと認識していない可能性がある
・価値観に差が開きすぎていると感じたのであれば別れることも検討すべき

・離婚したくない

・他の女性に手を出しておきながら、家庭は維持していきたいと考えて離婚をしたくない一心で浮気をしたことを認めない
・夫婦関係が冷え切っていたとしても子どもは愛しているという場合に、離婚を防ぐために口を閉ざす可能性がある
・世間体を気にして、家庭を持っているという事実を壊したくないがために離婚をしたくないと考える場合もある

・慰謝料を払いたくない

・不倫行為をしていた場合、離婚や多額の慰謝料請求、養育費の支払いが待ち構えている
・金銭的な危機を感じて、浮気をしたと認めない
・妻としては慰謝料まで考えていなかったとしても、夫の頭の中には慰謝料というワードが浮かび焦ってしまっている可能性がある

・家庭は守りたい

・浮気をしたことが確定し、今の生活を失うことを恐れているため、素直に認めることができずにいる
・妻や家庭という安心して帰れる場所があるから浮気をしてしまうケースがあり、ちょっとくらいなら大丈夫かという軽い気持ちで浮気をしている可能性がある

・浮気自体していない

・本当に浮気をしておらず、弁解する必要がないという点で浮気の追及に対して反応していない可能性がある
・何度も浮気を疑われているうちに嫌気がさしてしまう可能性があるため、この場合は事実関係をしっかり見極める必要がある

・隠し通せると思っている

・証拠が不十分なため、浮気の追及を否定し続けていれば何とかなると思っている
・物的証拠がないため、あなたの勘違いの可能性がある。そこに付け込んで、ごまかして、隠し通そうと思っている


彼氏が浮気を認めない場合の対処法

カレが浮気を認めない場合に認めさせるためにできることがいくつかあります。
ここでは認めない場合にすべきことを紹介します。

・物的証拠を集める

・浮気として認めてざるをえない証拠をしっかりと集めておくことが大事
・自分で集められる証拠としてはメールやチャットアプリのメッセージ履歴、通話履歴やクレジットカードの使用明細、ホテルの領収書などがある
・写真や動画などで関係を示せるような証拠が入手できれば良いが、自分で撮影するのは難易度が高い

・論理的に説明できるよう準備する

・感情的に問い詰めても相手を逆上させるだけで終わる可能性がある
・冷静に論理的に話し合うことが大切
・何から話すべきか、浮気の証拠を見せるタイミングなどイメージを固めてから追及の場に臨むべき

・味方を見つける

・あなた一人だけの証言では、ごまかしがきくのではと思われてしまう
・周囲の第三者の証言が組み合わさることで言い逃れを防ぐことができる
・妻以外の人間が浮気の件について知っているという事実に直面すれば、浮気を認めるかもしれない

・愛情を再確認

・浮気相手と妻を比べると愛しているのは妻だと思っている場合が多い
・家庭を大切に思う気持ちを利用するため、浮気相手と自分のどちらを愛しているのかを問いかけてみるのも一つの手法としてある
・家族への愛情を失っていないのであれば、浮気を認めるかもしれない

必要な証拠

カレに浮気を認めさせるために証拠を集めようとしている場合、知っておくべきことや注意点などが存在します。証拠を集める際の参考にしてください。

・証拠能力のあるものとは

・不貞行為があったことを示しているとして認められる証拠がどのようなものか正しく把握しておくべき
・メールの場合は、関係があったことを示すものでないとNG
・写真や動画は、ホテルに出入りしていたり、現場写真などが証拠として認められる。
・領収書は、ホテルのものであれば証拠として認められる
・電話の通話履歴はメールと同様に肉体関係を示唆しているものでないとNG
・探偵事務所の調査報告書は証拠として認められるもので作成されているため、そのまま証拠として利用可能

・証拠によっては慰謝料請求も可能

浮気の証拠として認められる証拠があれば、不貞行為を証明できるため、慰謝料を請求することができるようになります。
逆に言えば、証拠がなければ慰謝料請求を認めてもらうことはほぼ不可能となるため、慰謝料請求を目指すのであれば確実に証拠を手に入れることが必要。
パートナーが離婚に応じない場合であっても、証拠があれば離婚を請求することも可能です。

・証拠集めが難しい場合は探偵事務所に依頼しよう

パートナーに顔や体格、活動時間などが知られているため、自分で十分な証拠を集めることは難しいケースが多いです。
そういった場合は、探偵事務所に証拠集めを依頼すると良いでしょう。
証拠となる情報を収集するための高品質な機材や経験・専門的スキルを駆使し効果的に証拠を集めてくれます。

・弁護士に依頼して証拠から浮気の事実を探る

・細かい証拠しかなく、決定的なものが集められなかった場合、そこであきらめずに弁護士に相談してみるという手段がある
・さまざまな情報をつなぎ合わせて、不貞の証拠となる情報が導き出せる可能性がある
・迷ったら無料相談をしてみるとよい

・証拠収集時にはバレないように注意

・夫に警戒されてしまうと証拠を集めることが難しくなってしまう
・証拠が発見されやすく、かつ収集時にバレにくいものから証拠がないか探るべき
・夫の上着のポケット、カバンや財布の中、車の中などが該当する
・尾行は顔や姿、しぐさが夫に知られているため、見つかりやすいので、探偵事務所を依頼した方が良い

浮気を認めた後のカレの行動

カレが浮気を認めた後、取る可能性のある行動がいくつかあります。認めさせた後に取りうる行動がわかっていれば、必要な対応が取りやすくなるでしょう。

・関係修復

多くの女性が期待する行動です。
浮気自体はお酒や一時の気の迷いから行われることもあるため、しっかりと浮気を認めて、謝罪し、反省してくれるのであれば、関係修復に取り組むことについて同意するのは良い選択。

一時の気の迷いでなかったとしても、心から反省し、関係修復に取り組む場合もあります。浮気をした事実は取り消せないが、未来に向かって修復する意欲があるのであれば、その思いを受け止めてあげることも選択肢の一つですね。

・関係の清算

・浮気を認めた上で、責任を取り離婚に向けて行動を開始する
・離婚したいと考えている妻の場合は好都合といえる
・浮気を認めているため、慰謝料請求も認められやすいかもしれない

・開き直る

・バレたのだから堂々と浮気相手と付き合える、として開き直ってしまう
・家庭内が冷え切ってしまい、二人や子供にとって最悪の状態となってしまう
・離婚と慰謝料請求に向けて、準備を進めることをおすすめする

・浮気相手と再接触

・浮気を認め真摯に反省をしているように見えている夫が、実は浮気相手との再燃を虎視眈々と狙っている場合がある
・2~4週間後くらいに行動を再開するケースが多い
・浮気を認めて、もうしない、浮気相手とももう会わないと約束しても、しばらくは注意深く経過観察をすることが重要

浮気を問い詰める、認めさせる時のリスク

浮気を問い詰めたり認めさせようとしたりする行動はリスクのある行動です。これから、それぞれのリスクについて紹介します。

・離婚

関係の修復を望んでいて浮気を認めさせようとしている場合は注意が必要。
感情的に問い詰めたり、無理やり認めさせるといったことを過度に行ってしまうと、相手も感情的になってしまい、離婚へとつながってしまうリスクが高まります。
証拠が不十分な状態で感情的になってしまうと、慰謝料請求もできずに相手からの離婚請求という状況に陥る可能性があるため、冷静に行動することが大事です。

・逆切れ

・問い詰めることで、相手が感情的になり逆切れされてしまう可能性がある
・冷静な話し合いは望めなくなるほか、暴力行為につながる状態となる可能性があるため、むやみに刺激をすることは避けた方が良い


浮気の問い詰め方

浮気を疑っていることをカレに問い詰めようとしたときに、相手の準備が整っていたり警戒していたりする場合は、浮気の事実を認めてもらえる可能性が下がってしまいます。これから浮気を問い詰めるときのおすすめの方法について紹介します。

・油断している時

浮気をしている場合、家でもバレないように気を張っている可能性が高いため、問い詰める場合は油断しているスキを狙った方が思わずうなずくといった具合に問い詰める成功率が上がるでしょう。
お風呂上りや夕食後といったリラックスしているタイミングを狙います。

・証拠を見せる

・口頭だけで浮気を問い詰めても、後ろめたいことをしている自覚のあるカレはまず認めてくれない
・浮気の証拠が一通りそろえることができたのであれば、言い逃れを許さずに浮気の事実を認めさせることができる

・感情的にならない

浮気を確信してしまった場合、あなたは冷静ではいられずに思わず感情的にカレに問い詰めてしまうかもしれません。
あなたが感情的になってしまうと、カレも感情的になり、素直に浮気を認めてもらえる可能性は下がってしまうため、冷静に論理的に話を進めていくことをお勧めします。

浮気を認めない時は

これまで説明した方法を実践しても浮気を認めない場合は、これから紹介する方法を検討してみるべきです。

・離婚の準備

・認めなければ、そのままの勢いで隠し通せたり関係が維持できると夫は考えている可能性がある
・離婚なんて言い出すことはないだろうとタカをくくっている
・相手の行動をいったん無視して、新居を探したり引越しの準備をしてみると良い
・離婚される、慰謝料を請求されるという焦りから、浮気を認めて謝罪する方向へ転換する可能性がある

・問い詰めない

・押してもダメなら引いてみる、という作戦
・いくら問い詰めても認めないのであれば、問い詰めるのをやめて、相手の出方をうかがってみよう
・先に述べた離婚に向けた準備と合わせて行うことで、相手の焦りをさらに促すことができる

・探偵事務所へ依頼

自分で集めた証拠だけでは、裁判や弁護士に判断してもらうまでは証拠として認められるのか判断が難しく、夫としてもそんな証拠では認めなくてもよさそうだと思ってしまうことがあります。

探偵事務所が集めた証拠であれば、不貞の事実があった証拠として調停や裁判の場でも認められる可能性が高く、夫も認めざるを得なくなるでしょう。
慰謝料請求や離婚の要求などを確実に行いたい場合は、探偵事務所へ依頼することも選択肢の一つです。

カレが浮気を認めないときは証拠が重要

カレが浮気を認めない場合は、不貞行為の事実を示す証拠として認められるものを集めて、それから認めさせるべきです。証拠集めは自分自身では限界があるため、探偵事務所などの専門家への依頼を検討しましょう。

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