大塚国際美術館の見どころは?アクセス方法

                                                                  徳島県鳴門市にある大塚国際美術館は、世界中の有名絵画完璧のレプリカを展示する美術館。
レプリカといえど、本物の作品と比較しても分からないほどの出来栄えの絵画ばかりです。
レプリカであるため、触れることや写真を撮ることも許可されています。
触れても良いという点は、有名買いが出はなくても珍しいサービスです。レプリカは全てセラミックで焼かれており、数千年以上状態を維持することが可能なほど丈夫。水に濡れても問題はないほどです。
「真珠の耳飾りの少女」「モナ・リザ」「最後の晩餐」「ヴィーナス誕生」など、誰もが知る有名絵画を身近に感じることが出来るでしょう。
絵画の鑑賞は、案内ロボットの「アートくん」と共に楽しむこともおすすめです。「アートくん」が絵画の解説を行ってくれるサービスを実施しています。
画家や名画に関連するメニューを揃えている「レストラン・ガーデン」や、お土産の購入には「ミュージアムショップ」を覗いてみましょう。
大塚国際美術館へは、車、電車、高速バスでのアクセスが可能です。
車でのアクセス方法は、神戸淡路鳴門自動車道の鳴門北I.Cから鳴門海峡方面に3分程。駐車場から美術館までは距離があるため、無料シャトルバスで向かうことになります。
電車でのアクセス方法は、JR「鳴門駅」から「鳴門公園行き」路線バスで約15分です。
JR「徳島駅」からはバスで約1時間。高速バスでは「高速鳴門」下車、路線バスで「大塚国際美術館前」まで15分程の距離です。

大塚国際美術館 は入館料が高い?前売り券だと割引も可能?

大塚国際美術館は、入館料が日本で一番高額な美術館である事も有名。一般入館料は3,240円、大学生が2,160円、小中学生が540円です。
しかし、前売り券を購入することによって割引価格で入館することが可能。
一般が3,100円、大学生が2,100円、小中高生が520円と、少額ではあるもののお得に入館できます。
前売り券は公式サイトで購入可能です。有効期限は1か月間となっているため、来場する日が決まっている場合には前売り券を準備しておきましょう。