ウェブ会議はどれを使う?2019年システム人気ランキング

                                                                  業務にウェブ会議を導入すると、それまでの業務をより効率化することができます。人気のウェブ会議システムについて紹介します。

ウェブ会議とはどのようなシステムなのか

・ウェブ会議は、インターネットを通じて遠隔地同士で映像・音声のやり取り、資料の共有などができるコミュニケーションツール
・以前は大型の機器が必要かつコストが多くかかるため、導入のハードルが高かった
・インターネット回線の進歩で場所を選ばず気軽に利用できるようになった
・出張経費の削減や業務効率化などさまざまなメリットがある

ウェブ会議とテレビ会議の違い

・テレビ会議:各拠点ごとに複数人が会議室に集まり、その様子をテレビ画面を通してつなぐ
・ウェブ会議:社員がそれぞれ自分の席からインターネットに接続し、やりとりする。設定や導入が簡単
・どのような使い方をしたいかによって選ぶ必要がある

ウェブ会議人気ランキング1位:Fresh Voice

・画面がシンプルでわかりやすく、操作が簡単におこなえる
・最大200拠点から同時接続できる
・製品ラインナップ:ASP(クラウド)タイプ、オンプレミス(サーバー)タイプ
・国内導入実績4000社以上

ウェブ会議人気ランキング2位:mieruka Cloud

・同時接続数による料金設定。登録人数自体には制限がない
・やり取りする映像や音声データなどは強力なプロトコル「SSL」によって暗号化されているなど、セキュリティ対策が万全
・自社のニーズに合わせたカスタムが可能

ウェブ会議人気ランキング3位:Calling Meeting

・アプリをインストールせずに利用できる
・ウェブ会議に必要な資料やホワイトボードの共有、トークスクリプト機能もあり
・チャット機能も利用でき、Calling Meetingのみで幅広いコミュニケーションが可能

ウェブ会議人気ランキング4位:Chime Meetings

・インストールやアカウントをせずに利用できる
・すでに利用しているビデオ会議端末やSIP端末とも接続できる
・イントラネット内のポータルやワークグループなどのサービスとも連携可能

ウェブ会議人気ランキング5位:Googleハングアウト

・1対1の会話や大人数でのグループチャットに加え、ビデオや音声による通話が可能
・アプリをダウンロードしたパソコンやスマートデバイスで利用可能

まとめ

ウェブ会議を導入すると、業務を一気に効率化できます。自社の状況に合ったシステムを選び、よりスムーズなビジネスを実現しましょう。