Wi-FiとWiMAXの主な違いとBroad wimaxのログインIDとパスワードが届かない場合の対処法

                                                                  Wi-FiとWiMAXは両方ともモバイルWi-Fiルーターであるという点は共通しています。
しかし、両者の大きな違いとして、販売元と回線が挙げられるでしょう。
Wi-Fiは、Y!mbileの「ポケットWi-Fi」や、SoftBank の「SoftBank Air」など、モバイルWi-Fiルーターの種類が豊富です。
Wi-Fiは、SoftBank・au・docomoの大手キャリア回線を利用して、インターネットへ接続します。
そのため、主にWi-Fiを提供しているのは、SoftBank・au・docomoと、SoftBankが運営するY!mbileとなるのです。ほかにも提供している業者は存在していますが、SoftBank・au・docomoの回線を使用しています。

対して、WiMAXはUQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」とよばれるモバイルWi-Fiルーターのみを指していることが特徴です。
WiMAXは、WiMAX専用の回線である、WiMAX2+回線を利用して提供しています
また、WiMAXは、UQコミュニケーションズとWiMAXを扱うプロバイダーで販売している回線です。販売元の選択肢が多く、スマートフォンのキャリアと同様の回線を利用できるなど、Wi-Fiにはメリットが多いといえます。

IDとパスワードが届かない場合

Broad wimaxのオプションについては、Broadwimaxサポートサイトで確認・解約も可能です。

しかし、有料オプションに関しては月額利用料金に関わるものであり、マイページへのログインを行わなければ手続きできません。

さらに、氏名や住所などの情報も表示されるため、利用明細や契約内容の確認もログインをしなければチェックできない仕様になっているのです。

Broadwimaxを契約すると郵送される「お申込み内容のお知らせ」と表記された書類に、Broadwimaxのサポートサイトへログインする際に必要になるログインIDとパスワードが書かれています。

インターネットや携帯電話の契約時などにもログイン情報として書類を受け取ることがありますが、「ログインするようなページは利用しない」と判断し、書類を確認しないケースも多いでしょう。

しかし、BroadwimaxサポートサイトへログインするためのIDパスワードは、Broadwimaxを利用する際に必要となる設定に関わるものです。

また、「お申し込み内容のお知らせ」の書類が、郵便事故やwimaxの不手際によって届かない可能性も0%ではありません。

万が一、ログインIDとパスワードを紛失した、書類が届かないという場合、インターネット上で再発行の手続きや再確認ができない点に注意が必要です。

ログインIDとパスワードが不明という状況になった際には、Broadwimaxのサポートセンターへ電話、もしくは問い合わせフォームから問い合わせをしなければなりません。

問い合わせフォームでは、氏名、住所、メールアドレス、電話番号を入力するとBroadwimaxサポートセンターから、ログインIDとパスワードが書かれたメールが返信されます。

電話で問い合わせをする場合、サポートセンターの営業時間である11時~18時に電話をしましょう。
日曜のみ休業、ログインIDとパスワードの再発行は1週間以内に行われます。

Broadwimaxは店舗で契約内容の変更やオプションの解約などを受け付けていないことから、インターネット上に万能なサポートサイトが用意されていることが特徴です。

Broadwimaxのサポートサイトでは、契約内容・利用者情報・月額利用料金プランを確認できます。

契約してから現在までの月額利用料金を一覧で確認でき、利用月ごとにページを切り替える必要がないためスムーズにチェックできることが魅力です。

基本的に定額であるため大きな差が生じることはないですが、それぞれの月ごとの利用料金を比べて確認したいときには非常に便利でしょう。

さらに、有料オプションを解約する、クレジットカード払いへ切り替える、料金プランや名義、住所の変更を行うことも可能です。

特に利用する機会が多いのは加入が必須の有料オプションの解約ですが、サポートサイトにログインすればインターネット上で手続きできます。
加入から数カ月無料となる端末の保証サービスやセキュリティーサービスを解約するケースが多いです。

ただし、契約時に加入するオプションのなかには、解約後に再度加入できないものもあります。

簡単に解約手続きができるからと安易に解約せず、サービスの内容を確認してから手続きを行いましょう。