婚姻届の正しい書き方を知ろう!

                                                                  婚姻届の正しい書き方や提出するまでの手続きは難しいのではと思う人は少なくないでしょう。
この記事では婚姻届の正しい書き方などについて紹介します。

婚姻届を提出までの手順

1.婚姻届を手に入れる:役所の担当課(戸籍課や市民課、住民課など担当課の名前は異なる)、役所のHPにテンプレートを載せている自治体もある。
2.必要書類の準備:写真付きの身分証明書、戸籍謄本
3.婚姻届の記入、証人の署名
4.夫または妻の本籍地か、住所地

婚姻届は自分で作成する

戸籍法施行規則によると、婚姻届は用紙の大きさと形、記入しなければならない内容を守っている必要はあるものの、色やデザインは自由に決めてもOK。
イラストを入れたり、見づらくない程度で好きな色にしたり、縁結びの神社の御朱印を押してもらったりするのもおすすめです。

婚姻届の書き方と注意点

婚姻届の書き方と注意点を確認しておきましょう。
・鉛筆やこすると消えるペンなどは避ける
・婚姻届の日付:婚姻届を提出する日付を記入する。休日や夜間に提出した場合でも、書類に不備がなければこの日付が婚姻成立日になる。
・氏名と生年月日:婚姻前の氏名を正確な漢字で書き、生年月日も忘れず書く。
・住所:転入届と一緒に出す場合は新住所、新世帯主を書く場合が多い。対応は自治体によって違うため、事前に確認を取っておくこと。
・証人:親や兄弟など、同じ苗字の人に証人になってもらう場合は別の印鑑を使う。

婚姻届の記入ミスにも注意!

婚姻届提出前に確認したい、ありがちな失敗例について見ていきましょう。
・記入漏れや未記入:生年月日、証人欄(実母の氏が記入されていない、住所・本籍の記入がない、など)、婚姻後にどちらの氏を名乗るのかチェックされていない、などが多い。
・印鑑の押し忘れ対策のために、提出当日は印鑑を持って行った方が良い。
・記入ミス:戸籍と違う漢字を使っているなど

スムーズに提出するためにも記入項目をチェックしよう

婚姻届に不備があると受理されなくなってしまう可能性があります。そのため、事前に役所に確認したり、証人に記入してもらう事項を確認する必要があるでしょう。