WiMAX違約金はいくら?違約金をカバーする方法とは

                                                                  WiMAXの解約に伴い、解約違約金がどれくらいになるのか気になるのではなでしょうか。また、解約に伴い確認しておくといい解約申し込みの時期や、できるだけ費用がかからないようにする方法について説明します。

WiMAXの違約金が発生する期間

WiMAX解約の際に違約金が発生する期間があります。
解約時に発生する解約違約金とは、契約解除料のことであり、WiMAXを利用する際に契約したGMOとくとくBBなどのプロバイダで、契約期間が設けられています。
解約違約金は、所定の契約期間満了を待たずに解約をする際に、必ず支払う必要があるものです。
契約満了月の翌月以外に解約する場合、解約違約金が発生し、端末発送月の翌月を1カ月目となります。

WiMAX違約金をカバーする方法とは

WiMAX解約の違約金がかからないようにするにはどうすればよいのか紹介します。

更新月に解約する

更新月に解約を申し込むことで、違約金を支払う必要がなくなります。
GMOとくとくBBの契約期間は、3年契約なら端末発送月の翌月を1カ月目として36カ月間。
解約の申し込みをしない場合、さらに3年間の契約として、自動更新されます。
36カ月目の翌月37カ月目が更新月であり、この月以外に解約を申し込むと違約金が発生します。

キャッシュバック

GMOとくとくBBは高額キャッシュバックがあり、2019年2月時点で最大32,000円(税抜)受け取ることが可能です。
受け取る前に解約するとキャッシュバックを受け取ることができないため、受け取るまで解約しないようにする必要があります。
キャッシュバックは、端末発送月を含む11ヶ月目に「基本メールアドレス」宛てに届く案内メール(キャッシュバック特典振込の指定口座確認の案内)を確認し、返信した翌月末日(営業日)に指定口座に振り込まれます。
※「基本メールアドレス」とは、GMOとくとくBBへ入会時に作るメールアドレスのことです。

WiMAX違約金をカバーする方法プロバイダごとに違うWiMAXの更新月

更新月の数え方は、プロバイダごとに異なります。
各プロバイダのマイページやカスタマーサービスに電話するなどして確認しておきましょう。
【例】
・GMOとくとくBB:端末発送月の翌月を1カ月目として37カ月目
・UQ WiMAX:37カ月目は契約満了月、38カ月目が更新月
・BIGLOBE:36カ月目が更新月

WiMAX違約金をカバーする方法WiMAX解約方法

WiMAX解約の手続きはどのように進めればよいのか解説します。

申し込みのタイミングをチェック

解約申し込みは、更新月であれば、日にちはいつでもよいというわけではありません。
GMOとくとくBBは端末発送月の翌月を1カ月目として37カ月目の更新月の20日までに、解約申請をする必要があります。
実は、20日や25日に締め切り日があるプロバイダは多く、締め切り後には自動更新されるため、更新後には解約違約金が発生するのです。
できる限り月の前半のうちに済ませておくとうっかり忘れて慌てることがないため良いでしょう。

解約の申し込み

WiMAX解約申し込みをするには、プロバイダによっては、郵送や電話での連絡が必要です。
手順自体は簡単で、GMOとくとくBBの会員専用ページ「BBnavi」から解約手続きを行うことができます。

WiMAX違約金をカバーする方法WiMAX解約違約金以外にかかる費用

GMOとくとくBBでは、WiMAX2+端末の返却は不要だが、解約時にSIMカードを返送の必要があります。
返送しなかった場合、3000円(税抜)の「SIM損害金」が必要になるため、端末の中に入っているSIMカードは返却が必要です。

WiMAX違約金をカバーする方法WiMAX解約違約金不要の「お試し」から始める

乗り換えなど、これから申し込みを検討している場合は、WiMAX端末を使用する予定の場所で快適に利用できるのか心配だという人も多いのではないでしょうか。
そこで、まずはお試しから始めるのがおすすめです。

Try WiMAXレンタル

UQ WiMAXでは「Try WiMAXレンタル」を行っており、2週間無料でお試しすることが可能です。
ほかの回線からの乗り換えや、引っ越し先でWiMAXが使用できるか実際に体験できます。

20日間無料キャンペーン

GMOとくとくBBでは、初めての場合、申し込みから20日以内に解約をすると違約金が無料になるキャンペーンを行っています。
このキャンペーンは、WiMAX2+のエリアに問題はないが、WiMAX端末を利用するのが初めてで初利用するのが不安な方のためのサービスです。
【対象は以下の場合】
・解約、返品をする前に事前にGMOとくとくBBお客さまセンターに「20日以内の返品」の旨を連絡した場合
・ピンポイントエリア判定結果が「○」の場合
・申し込み日を1日として、20日以内にGMOとくとくBBでWiMAX2+端末の返品確認ができた場合

WiMAX解約の違約金を支払わない方法もある

WiMAXの解約手順や違約金が発生する期間に関することについて紹介してきました。
プロバイダによって契約更新月の数え方が違い、GMOとくとくBBでは、3年契約なら37カ月目(2年契約なら25カ月目)が更新月となります。
また、キャッシュバックを受け取ってから解約することについても注意が必要です。
しっかり確認したうえで解約のステップを踏みましょう。