WiMAXを導入するメリットとは?おすすめプロバイダも紹介

WiMAXは高速データ通信かつ、無制限で利用することもでき、ネットを利用するにあたって人気の回線の1つです。この記事ではWiMAX初心者の人に向けて、WiMAXを利用するメリットやおすすめのプロバイダなどを紹介します。

WiMAXとは

WiMAXとはUQコミュニケーションズが提供している高速モバイル通信の回線のことで、WiMAXを利用できる機器を使うことで通信が可能になります。
WiMAXを提供する基地局数は全国で3万局を達成しています。(参考元:UQコミュニケーションズ株式会社の公式HP)

WiMAXのメリット

ここでは、WiMAXを利用するメリットについて紹介します。

下り速度が最大440Mbps高速

WiMAXの通信速度は最大で440Mbpsで高速のため、快適にネットを楽しむことができます。
また、仕事においても速度が遅いと作業効率が下がってしまうがWiMAXだと心配いらないでしょう。

ルーターが届いたらすぐ使える

WiMAXを利用するにあたって、固定回線のように工事のための立ち会いや手続きの必要ありません。
ルーターが届き次第、SIMカードを差し込むだけですぐに利用できます。

通信モードの切り替え可能

WiMAXの通信モードには「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」があり、自分の利用状況に応じて通信モードを切り替えることができます。
ハイスピードモードとは、WiMAXの回線エリアで利用ができる方式です。
一方、ハイスピードプラスエリアモードはエリアの広いauの4G LTE回線エリアを利用する方式です。
ハイスピードプラスエリアモードは、通信エリアを広くすることができ地下街など繋がりにくい場所でも電波が拾いやすくなります。
現在は、ハイスピードプラスエリアモードを利用してもオプション料は発生しません。

複数端末で仕様可能

WiMAXのルーターは接続台数が1台だけではなく、複数の端末で利用できます。
モバイルルーターではなく、ホームルーターだと最大40台まで同時接続することが可能です。

クレードルを使用して有線接続を利用

WiMAXのモバイルルーターを自宅で使う場合はクレードルを利用すると有線接続もできます。
有線接続であれば、無線より通信の安定性が高まるでしょう。
また、クレードルに置くだけで充電できるので、便利です。

WiMAXの契約プランとは

ここではWiMAXの契約プランについて紹介します。

月間データ量制限なし

月間データ量制限なしのプランでは、データ量を気にせず無制限でネットを利用できます。
そのため、頻繁にパソコンで動画を視聴したり、ゲームをしたりする人に向いているプランです。
月間データ容量は無制限だが、3日間で10GBを利用した場合は一時的に速度制限がかかります。

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月間データ量7GB

月間で使えるデータ量が7GBまでのプランで、料金も無制限のプランより安くなります。
7GBの制限があるため、ネットの利用頻度が少ない人に向いているプランです。

WiMAXがおすすめの人

ここでは、WiMAXの利用が向いている人について紹介します。

ネット回線をまとめたい人

WiMAXを利用すれば、自宅と外出先の両方でネット環境をつくれます。
自宅と外出先でネット回線を一本化することで、通信コストの節約につながるでしょう。

思う存分ネットを楽しみたい人

ドコモのモバイルルーターは月間データ量に制限があったり、ワイモバイルは無制限で使う場合別途で料金がかかったりするところもあります。
一方、契約プランの月間データ量制限なしのプランを選ぶことで無制限でネットを楽しめるのです。

WiMAXの機器の種類

ここでは、WiMAXを利用する際に使用する機器の種類について紹介します。

モバイルルーター

モバイルルーターは持ち運びに便利で、自宅と外出先で利用できます。
モバイルルーターを利用するためには、充電が必要になり、1回の充電で連続通信可能時間は約9〜13時間になるのです。(※端末によって異なる)

ホームルーター

ホームルーターは、自宅でネットを利用するためのもので、工事不要でコンセントにさすだけで利用できるので手間がかかりません。
電波も強いため、自宅でのネットの利用が多い人に向いています。

WiMAX機器を選ぶポイント

ここでは、WiMAXを利用する際に使用する機器を選ぶときのポイントについて紹介します。

ライフスタイルに適したものを

WiMAXを利用するときの機器を選ぶときは普段のライフスタイルに合わせて考えます。
例えば、仕事において外出先でネットを利用する人は、持ち運びができるモバイルルーターを選ぶ必要があるでしょう。
一方、自宅でしかネットを利用しない人は持ち運びのモバイルルーターは必要ないため、ホームルーターを選ぶことがおすすめです。

スペックやデザイン

WiMAXを利用するときに使う機器は複数あり、それぞれ特徴も異なります。
そのため、デザインやスペックをチェックして自分に合ったものを選ぶことが大切です。
例えば、長時間外出先でネットを利用する人は連続通信時間がなるべく長い機器を選ぶようにするなどが挙げられます。

WiMAX人気の機種

ここでは、WiMAXを利用する際に使用する人気の機種について紹介します。

WX05

WX05のカラーは「ソニックレッド」と「ピュアホワイト」の2種類です。
WiMAXハイパワー対応で電波が弱い場所でも通信速度を約20%改善し、Wi-Fiの混雑状況を確認して、空いているチャネルに切り替えられます。

W05

W05のカラーは「ブラックライム」と「ホワイトシルバー」の2種類です。
au 4G LTEに対応しており、つながりにくい地下街や地下鉄もカバーでき、バッテリーセーブ機能があり、電池消費を最小限に抑えることも可能となります。

HOME 01

HOME 01はWiMAXのホームルーターで、白をベースとしたスタイリッシュなデザインでインテリア性も高いです。
専用のアプリをダウンロードすれば、スマホで通信モードの切り替えをしたり、通信状態の確認をしたりできます。
また、同時接続台数は最大で22台まで可能です。

WiMAXはプロバイダごとに差がある?

ここでは、WiMAXはプロバイダによって何が違うのかについて紹介します。

月額料金

まず、プロバイダによって月額料金が異なります。
例えば、So-netのギガ放題の場合は3年間、月額3620円(税抜)に対して、UQ WiMAXは3年間、月額4320円(税抜)です。
月額料金が異なる理由は、月々の割引適用額が異なることが理由だといえます。

キャンペーン

キャンペーンの内容もそれぞれのプロバイダで異なります。
例えば、GMOとくとくBBでは最大38000円(税抜)の高額キャッシュバックがあったり、UQ WiMAXは最大10000円(税抜)のキャッシュバックがあります。(2019年1月時点の情報)

支払い方法

各プロバイダはクレジットカードの支払いには対応していますが、口座振替には対応していないプロバイダもありります。
GMOとくとくBBではセゾンカードを同時発行できるキャンペーンも実施しています。

解約方法

解約方法も各プロバイダによって異なります。
例えば、GMOとくとくBBはネットでの解約ができるのに対して、UQ WiMAXはネットでは解約手続きができずに電話での問い合わせが必要です。
解約金に関しては、更新月以外に解約すると9500円(税抜)以上の解約金がすべてのプロバイダで発生します。

WiMAXを利用時の注意点

ここでは、WiMAXを利用するときの注意点を紹介します。

対応エリア

WiMAXの電波が届かないエリアだと、ネットを利用することができません。
そのため、まず事前に自分が住んでいるエリアは WiMAXの電波が届くのかを確認する必要があります。
サービスエリアはプロバイダのHPに記載している地図を見ることで確認ができます。

速度制限

月間データ容量無制限のプランはありますが、3日間で10GBを超えると速度制限がかかります。
動画をよく視聴するなどヘビーユーザーでない限り問題はありませんが、制限がかからないためにも利用データ量は常に把握しておく必要があるでしょう。

通信が不安定になることも

WiMAXの基地局の数は3万局ありますが、障害物のあるところや地下鉄など場所によっては通信が不安定になる可能性があります。
万が一、通信が不安定になったときは通信モードを切り替えるなどして対応をしましょう。

WiMAXに最適なプロバイダは?

一番お得に WiMAXを利用できるプロバイダはGMOとくとくBBです。
理由は、月額料金が安く、さらに高額キャッシュバックのキャンペーンでお得になるから、また、端末代金や送料も無料で利用できます。

WiMAXでネットを使おう!

WiMAXは高速通信で、はじめての方でも利用しやすいことが特徴です。
「GMOとくとくBB」から申し込むと、月額料金を安くして利用できるため、ぜひ申し込みを検討してみましょう。